カメラ

シグマの16mmF1.4のレンズを使いたいためにEOSKissMを再購入した話

 

 

一旦手放してしまったKIssMですが、最近また再購入しました。!!

やはり、KissMのサイズの手頃感、操作感、便利さ、その全てが素晴らしいものであることが分かったからです。

EOS KissMの商品概要ページ

 

そして、心が最も動いた要因が

シグマのF16mmF1.4のレンズがEF-Mマウントでも使えることを知ったからです。

あの有名Youtuberのたくさんの方が(SonyのEマウントのようですが)絶賛しているレンズが、超小型のEF-Mマウントのキャノンカメラで使えるのですよ。

ああ、使ってみたい〜。動画を見てみたいー。

そういう暑い思いからの衝動買いなのでした。

その理由

 

もっとも、それがキッカケになったことは事実ですが、それだけで10万円相当の買い物を衝動買いするほどお金に余裕があるわけではありません。

やはり、総合的に判断して踏み切ったということです。

 

1,魅力的な2つのレンズ

 

左が11-22mm 右がシグマの16mmのレンズ

 

いろいろ調べてみると
EOSのEF-Mマウントで絶賛されているレンズが2つあります。

それが先程のSigma16mmF1.4の超明るい単焦点レンズ

そして、もう一つが、

EF-M11-22mmという超広角ズームレンズの存在。

 

どちらも広角レンズですが、微妙に使いみちが異なります。

シグマのレンズは単焦点で明るいレンズなので、夜間や部屋取りする際にバッチリのレンズで、超キレイな映像を撮影することができます。きれいな映像を撮影する際の、勝負レンズです。

▼シグマ16mmF1.4を使って撮影してきましたのでご覧ください。

キャノンからはEF-M32mm F1.4という似たようなレンズも出ているのですが、35mm換算で50mmのレンズは、人物撮影には良いのですが、ブツ撮りなどには向きません。
それに、シグマのレンズはかなり被写体に寄れるのでマクロ的にも使えるので、多少大きくなりハンドリングは犠牲になりますが、汎用的に使えるという意味で、シグマのレンズのほうがオススメです。

そして、もう一つの11-22mmのレンズ。

こちらはF値が暗いので、暗所に弱いのが弱点ですが、35mm換算で18mmから35mmまでをカバーし、超広角の風景撮影や自撮り、集合写真など幅広い場で活躍してくれる汎用レンズという位置づけです。

特に18mm始まりのズームレンズってのがポイントで、Goproの広角撮影がおよそ16mmの画角って言われてますから、それに匹敵する画角の広いレンズだと言うことです。

▼EF-M 11-22mmの動画サンプルはこちらを

 

両レンズともかなり被写体に寄ってマクロ並みの撮影ができるのも特筆ものです。

EF-Mマウントのカメラを持っているなら、この2つのレンズは絶対買うべきです。

 

2,リモート機能が素晴らしい

 

テザー撮影というプロのカメラマンがスタジオ撮りなのでよく使う撮影手法があるのですが、なんとそれがこのKISSMで利用が可能です(買おうかどうか迷っている時に、調べて驚きました)。

▼テザー撮影の実際>>こんな感じです(開始2分くらいからに注意。但し、こちらはソニーのカメラのようです:引用させていただきました。感謝です)

 

他メーカーではフラッグシップの一眼レフでないと利用できない機能が、この小型の初心者向けのカメラに搭載されていることに驚きです。

仕組みは簡単。

パソコンとカメラをUSB接続し、撮った画像が直接パソコンに送られて、表示・保存されるという仕組み。パソコンの大画面のモニターで仔細な部分をチェックしながら撮影できるので、ほぼ失敗することなく撮影できるわけです。まさにプロ仕様の仕組みです。

なお、ほぼ同じことがWifi経由(つまりWirelessで)で可能です。

あなたもKissMがあれば、ひょっとするとプロのカメラマンになれるかもしれません。

 <キャノン公式> リモート撮影対応機種一覧▶

さらに、
Wi-Fi転送できたり、BluetoothでWireless操作ができますから、USBケーブルがなくてもスマホに画像を送ったり、カメラを操作することも可能です。

僕はよくブログで商品レビュー用の画像を撮影することが多いので、これだけいろんな転送機能があるなのは大助かりです。

 

3,AF性能が秀逸

一般的にはソニーのαシリーズのAF性能が化け物級にすごいと言われているようですが、ソニーストアで触った感触では、

このKissMのAF性能も非常に高性能だと思っています。

▼シグマの16mmのレンズでAF性能を試し撮りした映像です

爆速とまでは言いませんが、いい感じでフォーカスがついていってくれます。

先日、ソニーストアにZV1を触りにいった後で、自宅で比較してみたのですが、決して引けを取りません。確かにAF設定が事細かにできるαシリーズは魅力ですが、価格が本体、レンズともバカ高い。KissMなら半分で済みますし、画質も決して遜色ありません。

 

4,液晶画面上のタップ操作ですべての設定が可能

 

これは今のところキャノン機が先行しています。

F値や露出、ISO値など、スマホのように液晶画面をタッチして直感的に設定をいじくることができます。ササッとできる感覚が素晴らしく、慣れると病みつきです。

他メーカーのカメラではこうは行きません。フォーカスは液晶のタッチ操作で変更できるようですが、F値や露出などの数値は未だにボタン操作が必要で、非常にまどろっこしく感じます。

 

 

合わせて購入したアクセサリー

 

ついでなので、今回カメラと買ったアクセサリー類もご紹介しておきましょう。

1,レンズ

 

レンズは上記の2つのみだけを購入し、標準ズームレンズは買いませんでした。

▼キャノン11-22mmズームレンズ

ズームレンズにしてはかなり小型です

 

▼シグマ16mmF1.4の大型レンズ

かなりデカイです。許容できる最大限の大きさですね。

 

基本的には商品の物撮りや簡単な身近な動画しか撮影しませんから、望遠系レンズは不要なので(今のところ)、これで十分事足ります。

 

2,バッテリー充電器+予備の互換バッテリー

前回購入した際も、速攻で購入していました。
バッテリーが2個付属するので、本体バッテリーと合わせて3個で使い回せることになります。

予備バッテリーが2個ついてかなり安い

 

ソニー系のカメラはUSB給電機能がついていて羨ましいと以前は思っていたのですが、よく考えるとケーブルって非常に邪魔で、使う頻度は非常に少なく、それよりも、バッテリーをいつでも交換できるように備えておければ、全くノープロブレムなことに気づきました。バッテリーの予備は多い方が安心です。

 

 

3,保護レンズ

 

格安のこちらを購入しました。
保護レンズですから、あまりこだわりはありません。

▼シグマ16mm用

▼EF-M11-22用

 

 

まとめ

 

やはりKissMは小型でオールマイティーなカメラなので、これ一つ持ち出しておけば何でもできます。ハンドリングも良いし、バッグの中に入れておいても負担に感じません。

特にブログやYOUTUBEを始める方におすすめです。

 

 

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