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ソニーのVlogcam「ZV-E10」ポチりました!これほど実戦で使えてコスパの高い動画カメラは他にないと思う

VLOGCAM ZV-E10/E10L | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー https://www.sony.jp/ichigan/products/ZV-E10/

 

7月末に予約受付を開始したソニーのビデオ特化型ミラーレスカメラ

「ZV-E10」をポチりました…。

たくさんの人気YOUTUBERたちが、レビューをあげていましたが、良いことづくめのその礼賛ぶりに、

胡散臭いな

と最初は購入する気など全くありませんでしたが

しかし、

よく見てみると、とにかく

安いです!

・USB給電機能がついて、

・録画の時間制限もなく、

・商品紹介モードという特殊なAF性能がついた

実践で使えるソニーのミラーレス機がなんと7万円で買えてしまう。

同等の機能のついたソニー製のカメラは中古でも10万円近くもするので、この値段設定は格安といっていいと思います。

 

これなら、十分な価値があります!

 

 

KissMも悪くはないのですが

 

僕は今、キャノン KissMをメインカメラとして使っていますが、YOUTUBE動画を投稿するようになってから、

バッテリーとAF精度の問題には悩まされてきました。

YOUTUBEを作り始めた頃は、30分以上も連続して動画を撮影することなどないだろうと踏んでいたのですが、

慣れてくると足りなくって、

とくに商品レビュー動画を作るには、いろんな視線・角度から一つの商品を撮影しておいて、

取られた動画の中で良いシーンだけ切り取るというスタンスなので、

10分の動画作成に、
実際に動画を撮影しているトータル時間は、おそらく50分近くは撮影していると思います。

 

そうなると、バッテリー1個だけでは持ちません。

かといって撮影途中でバッテリー交換するのも非常に面倒に感じるもので、
KissMはこの辺りにストレスを感じることが多くなってきたのでした。

 

AFについても、
小さな液晶モニターで確認しながらの作業なので、

蓋を開けてみると、ピンを外してしまったことも数しれず。

いや、決してKissMのAF性能が悪いというわけではないのです、ソニーのAF性能が良すぎるのだと思います。

 

特に商品紹介モードという特殊なAF機能は、

この問題をストレートに解決してくれる機能で、僕にとっては願ってもない機能だと思うわけです。

もともとがKissMは静止画メインに作られたカメラだと思うので、動画撮影に必要なAF性能を基本的に持ち合わせていないのではないでしょうか。

 

動画撮影に特化したこのE10を購入すれば、

僕の懸案の悩みは一挙に解決してくそうなのです。

 

 

実用的な動画向けカメラ

 

一部には
センサーが5年前のものだし、キットレンズも8年前の代物(発売開始が2013年)であるなど、

こんな古いものを売りつけるなんて酷いもんだという厳しい批判もあるようですが、

そんなことはどうでもいい。
実用的につかえるカメラなら文句ありません。

目新しいところはないけど、ソニーのミラーレスカメラの

(動画機能の)良いとこ取り

をした製品、
それがE10だと思うのです。

ただ、
VlogCamっていう言葉の使いみちはちょっと違うよなとは思います。

Vlogってブログのビデオ版って意味ですから、

「日常的に使いまわす」。

これが真意。

なのでポケットに常時入るようなカメラでないとイメージが違いますから、
普通に考えるとこのE10はVlogcamを名乗る事自体がおごがましいと言わざるを得ません。

ソニーさんには勝手に言葉の定義を変更しないでくれと言いたいですね。

 

 

合わせて買うレンズ

 

ただ問題はレンズです。

はっきり言うと、ミラーレスカメラが実践的に使えるかどうかの基準はレンズ次第だと思っていて

ソニーのEマウントレンズは一つも持ち合わせていないので、とりあえずキットレンズもポチりましたが、

画質的にはおそらく満足できるものではないでしょうから

別途なんらかの単焦点レンズを揃える必要があります。

いま、候補にあるのは

①Sigma16mmF1.4
KissMで使っている超高画質なレンズ。値段も中古なら3万ちょいで買える

②Samyang AF12mm F2.0
キットレンズの広角端16mmよりさらに広角でなおかつF値が2.0と明るく、値段も5万円前後と安い

 

この2つで、

 

KissMで使っているレンズをE10でも使うのはあまりに芸がないので、

できればSamyangレンズが第一候補なのですが、

このレンズ。

どうも動画撮影の際の露出動作にバグがあるらしいのです。
SONY ZV-E10 SAMYANG AF12mm F2.0 E 露出パカパカ問題 メーカーからの回答 #884 [4K] – YouTube 

ファームウエアで改善できるのか、もしくは修理交換対応になるかは不明ですが、ひょっとして対応できない可能性もある。

ってことで、

芸がないとは思いつつ仕方なくSigmaのレンズを買うことになりそうです(まだ思案中です…)。

 

 

まとめ

 

と、まあ今でも実は、本当にこの選択で良かったのかどうかは揺れています(^^)

安いモノには裏があるといいますから、なんらかの落とし穴がある可能性は十分にあります(初期ロットでもあるし)。

その辺は使ってみないとわかりません。

9月中旬の到着を楽しみにするしかありませんね。

届いたら早速KissMとの比較などを含めてレビューしてみたいと思います。

どうぞ
お楽しみに!

 

 

 

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。