【レビュー】SoundPEATS(サウンドピーツ) のTruengine フル・ワイヤレスイヤホンを本格的に使い始めた!

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愛用のAirPodsが完全に壊れてしまいました。

AirPods壊れる!後継器として、AmazonプライムデーでSoundPeats社のwirelessイヤフォンをポチる!!

どうも右側のイヤフォンがBluetooth認識しなくなった、というだけでなく、
バッテリー自体がヘタってしまったようで、かろうじて使えると思っていた左側のイヤフォンも利用2,3分でダウン(バッテリー切れ)してしまいます。

こうなると修理ではなく、買い替えです。

なので、先日購入していた4000円(プライムデーなので格安でした)のSoundsPEats社のフルWirelessイヤフォンを本格使用しはじめました。

使い始めて1ヶ月以上ですが、 なかなか実用として使えています。

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その実力とは

じつは、 同じようなイヤフォンを過去にも購入していたことがあります。

2週間ほど使った感想としては、 「なかなかやるなー」 という感じでしょうか。 今流行りの4000円のワイヤレスイヤフォンを手に入れたんですが、安いからと言ってバカにしてはいけません。 まと...

でも、こちらは充電ケースに蓋もついておらず、イヤフォン性能としてはまあまあでしたが、ポケットに入れて持ち出すのに難がありまして、 そうそうに利用を断念していました。

でも、この新しいイヤフォンは蓋もしっかりしてますし、音質も問題なく使えます。

ここでは、Airpodsとの比較を通して、各機能をご紹介してみたいと思います。

1,音質

まずは、一番気になるところの音質について。

結論から言うと、素晴らしいとはいえませんが、普通レベルの音質というのが僕の評価です。

デュアルドライバーという高音質設計らしいのですが、そこまでの恩恵は感じませんでした(個人の感想です)

以前100均で購入したイヤフォンは、音質が痩せていて、とても聞く気になれなかったのですが、そんなことはなく。

中音が強調され、クリアに聞こえるというのが率直な感想です。 低音も普通程度には出ていると思います。

ただ、AirPodsと比較すると、やはり音の厚みが薄く、味わいながら音楽を聞く、という音質ではないと思います。

また、Airpodsはオープンタイプに対して、このイヤフォンは密閉タイプで、装着したときにゴワゴワという感覚があるのが、イマイチですが、それはこの手のタイプのイヤフォンにとっては当然のことで 音楽を鳴らしてしまえば、ほとんどその差は感じません。

2,音の接続

Bluetooth接続の場合、音が電波の混線により(特に街なかで)、ブチブチ切れてしまうという懸念があります。 この製品はBluetooth5.0に対応しているので、問題ないだろうと思っていたのですが……、

場所次第では、ブツブツ切れます。残念!

ただし、自宅では途切れることはまずありませんし、外出先も、場所次第でして、途切れていたのは最初だけで、 なぜか、同じ場所でもそう途切れたりすることが少なくなりました。

その点、Airpodsはほとんど接続が切れた記憶がなく、優秀でしたね。
(AirPodsが優秀すぎ)

まあ、使用2ヶ月後の感想としては、 途切れることはあるが、許容の範囲内というところでしょうか。

3,ユーザーインターフェイス

バッテリーの箱の蓋をあけると自動的に電源が入りますし、耳に装着すると3,4秒ほどで自動で接続してくれます。

機器の切り替えも、マルチペアリング対応とは特に唄ってはいませんが、少なくともiPhoneとiPadでの切り替えは結構スマートで、特に問題なく使えています。

蓋の開け締めもスムースで高級感があります。ケースについては多少大きめですが、よく作られています

ただ、蓋の開け方次第では電源オンにならないこともあり(蓋をあわてて締めるとオンにならないことが多い)、 その点使い方には慣れが必要だと思います。

裏側にMicroUSB端子(充電用)と左にBlutoothのペアリングボタンが見えます

それと自動接続ですが、10〜20回に一回くらい接続に迷うことがあります。

その際、手動で接続を試みるのですが、 Bluetoothの設定画面に同じネーミングで機器が2つ表示されており、どちらが右でどちらが左なのか分からず。 まあ適当に押していたらなんとか接続できるのでノープロブレムですが、このへんはちょっとイマイチな感じはします。

格安のBTイヤフォンではあるあるですが、このように2つ表示されます

再生停止の操作はAirpodsではダブルタップで、こちらはマルチボタンを押す(押し込む)操作、と違いがありますが、 慣れればどうってことはないです。

赤丸のところがマルチボタン

すごく良いとは言いませんが、とくに不満もないですね。

4,片耳単独利用

実は、利用の7割は片耳しか利用していません。

Airpods時代からづっとそうで、なんせ Podcastで英語の番組を聞いたり、電話機能を利用するのがほとんどなので、片耳で十分だったのです。

で、その片耳利用もこのイヤフォン、特に問題なく使えます。接続もスムースだし、音質も問題はありません。

イヤフォンには「R」または「L」の表示があります。装着感は普通で、あまり気にはなりません

ただし、 このイヤフォンの一番ネックだと思いますが、

通話でヘッドセットのように利用する際に問題があるように感じます。
通話時に音声が聞き取りにくく感じるのです。
マイクと併用して使うせいなのでしょうか。

僕の使い方が違っているのもしれませんが、とにかく使いにくいと感じます。

5,バッテリーの持ち

公式では一回の充電で3〜4時間再生でき、箱のバッテリーで3回充電可能となっているので、

まあ、そこそこの長時間再生ができそうです。

僕の使いみちは、朝夕の通勤時間、それぞれ1時間ほど使う程度で、それ以上の時間を継続してつかったことがないので、どのくらい長時間つかえるかは確認していません。

今の所、利用中にバッテリーが切れてしまったりという現象に遭遇したことは一回もありませんので、とりあえず合格といったところです。

6,持ち運び

これは断然AirPodsが良いです。

右側がAirPods。大きさがかなり違います

常時、ズボンのポケットに入れて、いつでも使える体勢にしていますが、この製品のケースは、やはり大きく感じますし、ズボンのポケットがその部分だけぽっこりする形になってしまいます。

ただし、大きさはソニーが今発売していて人気のWF-1000XM3という製品とほぼ同じ大きさなので、あくまで標準的な大きさであり、逆にAirPodsが小さくまとまりすぎているのだと思います。

まあ、これは値段差を考えればしかたないことでしょう。

まとめ

まとめますと、
どの機能を見てもAirpodsが優れているのですが、そこそこ問題なく使える製品といったところです。

1万、2万円までしてフルWirelessのイヤフォンを買うつもりはないが、実用的に使える安い製品が欲しい、 という方にはおすすめできるかな、と思います。

※ただし、ヘッドセット的に使う用途ではあまりおすすめできません。

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