ネットの情報収集にはOneNoteが最強!だと思った。その使い方のポイントとは!!

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ここ最近、OneNoteをずっと使い続けています。

何をやるにも、今の時代はまずは「ネット」で情報収集してから取り掛かることが大事だと思うからです。

企画にせよ、記事にせよ、論文にせよ、それは同じ。

なんの情報収集もせずに単純な思い込みだけで、取り掛かってしまうと、まったく的外れの、効果のない、トンチンカンな駄作が出来上がってしまいがちです。

そんなことに気づいてから、特に意識して「リサーチ」を作業の中に入れ込むようになりました。

で、その

ネットの情報収集にぴったりなのがOneNoteなのでした。

いままで、Evernoteとか、Appleのメモ帳やGoodNotesとかを使ってきていて、それなりに満足していました。これはこれで使えるツールではあります。

でも、OneNoteの快適さを知ってしまうと、もう後戻りできません

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1,なぜ情報収集に向いているのか

㈠ 使えるリンク

ネットリサーチをしている中で「使える」と思ったページのUrlをどんどんコペピしていくのですが、

問題は

コペピしたリンクのページの

内容がどういったものか後でわからなくなる
こと

あとで整理集約する時に、困ってしまうわけです。

そのために、どういった内容なのか、そのページのキーワードやスクリーンショットとかを一緒にコペピしておくのですが、Onenoteのそれは本格的で、見やすく作ることができます。

キーワードをリンクのタイトルにして小さな画像を添付しておけば後で見返すのが非常に楽です

また、YOUTUBEに至っては、簡単に動画リンクを埋め込んで再生もできてしまう。テキストがボックスタイプで簡単に移動できるのも地味にいい。

リンクを貼るだけでこんなふうにYOUTUBEの動画を埋め込むことが簡単にできます。

そして、リンクを作成するだけではなく、簡単にそのページにジャンプできることも大切です。

リンクって、「それがどうした」って程度の地味な機能なのですが、それがまともに使えるって、ものすごく大事だと思います。

㈡画像が拡大縮小自在

これもなんだか当たり前すぎることなのですが、

Evernoteもメモ帳も、これができない。

先程、書いたようにリンクのコペピにスクリーンショットを残しておくと、あとで振り返るとき非常に便利ですが、大きすぎるとレイアウトが崩れてしまうし、小さすぎるとなんて書いてあるか分からなくなる。
適度な大きさに調整できることが必要です。

これがOnenoteでは、レイアウトに合わせて

任意の大きさで調整できるので、見栄えのいい資料を作る
ことができます。

それと、
用紙サイズが決められておらず、無限大のスペースにテキストや図を配置できるのも利便性を高めてくれる結果となっています。

㈢簡易アウトライン機能

情報収集する課題は、一つではありません。全部で10とか20とかの課題を同時進行的に追うわけ。

だから大事なのは、
優先順位をつけて作業すること。仕事の基本ですよね。

でもね。

その重要度順に並び替えできる機能がEvenoteにもメモ帳にもないのです。

Onenoteは簡易機能とはなりますが、並び順を自分の思い通りに並び替えて、かつ親と子を分けたりもできる。これが仕事の効率化を助けてくれます。

㈣スマホとパソコンとで連携利用

大半の作業はスマホで済まします。

バスの待ち時間。トイレの中。待ち合わせ……。

ネットサーフィンで、どんどんリンクを貼っていったり、スクリーンショットを撮ったり、キーワードをメモるくらいなら、スマホで十分。

ネット以外の思いつきも、OneNoteに放り投げておくと、さらに良くって。やはり、現場ではスマホが一番活躍してくれます。

そして、その後の作業はパソコンの出番です。

集めたネタを集約し、さらにネットで情報を付加したりしながら、一つの企画として練り上げていく作業です。

これはやはりパソコンでやるほうが効率的です。

現場ではスマホ。デスクワークはパソコン。

この当たり前のルーチン作業をひとまとめにできるのが、やはりOneNoteが最高でした。これも当たり前のことではありますが、これが使いこなせるアプリは少ないのです。

まとめ

ってことで、

結局のところ、OneNoteの強みは

「地味で基本的なことがオールマイティにできること」

これに尽きます。

まあ、まだまだスマホ版のOneNoteは荒削りで足りない面もありますが、急所は外さず、非常に使えるアプリに仕上がっています。

かなり古いアプリなので、「今更」と思われるでしょうが。
昔は、もうちょっと使いにくかったように感じています。

いい出来にバージョンアップされているので

ネットの情報収集のやり方にまだ満足されていない方は、ぜひ使ってみてはどうっでしょうか。

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