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「痛くならない!」営業が履きつぶすための5,000円の靴。ビジネスシューズ「テクシーリュクス」ってそんな靴でした

 

先日、アマゾンのプライム・ワードローブという靴や服などを試着できるサービスを使ってみたのですが、その時に購入した靴がなかなか良かったのでシェアしてみたいと思います。

Amazonプライム・ワードロープで靴を買う!!思いの他カンタンでした 靴を買うって面倒くさくないですか? ていうか、いろんな靴があるのでどれにするのか迷います。 デパートに置いてあるようなものは...

「テクシーリュクス」というブランドのビジネスシューズで、

アマゾンのビジネスシューズランキングでカテゴリー売上一位を何度もとったベストセラー商品。

製造元は、あのラグビーやサッカーなどの運動靴で有名なアシックスの子会社アシックス商事。

特徴は

「痛くならない」 です。

購入後1,2週間は豆ができたり、靴擦れになったりするものが一般的ですが、

これはそういうことはなく、最初から快適に履きこなすことができます。

商品の概要

 

色はブラックとブラウンの2色で。僕が購入したのは、ブラウン。

お値段なんと4700円と格安で
気の利いたスニーカーと同じような値段です。

ならば、普段着の靴の中に一つくらいこういうおしゃれな靴もあってもいいじゃないかという発想の元
カジュアル用途を想定して購入しました。

特徴は

  • 5000円くらいで買える
  • 柔らかいスニーカーのような履き心地
  • 外観も悪くない

※ただし防水ではありません。

こんな感じの製品です。

仕様ですが

メーカー名 アシックス商事
主素材 牛革
靴幅 3E
黒 ブラウン から選択
お値段 実売 4,800円〜6,000円

とまあ、やはり牛革素材でこのお値段というのが一番のポイントではないでしょうか。

実際の履き心地

以下、実際に2週間ほど履いてみた感想です。

(1)痛くない

先程も書きましたが

購入数日はどうしても豆ができたり、擦りむけたりする靴がほとんどなのですが

この靴は初日から痛くなることなく普通に履けてます。

実は右足の小指に豆ができていて、家のスニーカーを履くと痛くていたくてたまらなかったのですが。

この靴は不思議と痛くなりません。

足をくるむ部分が柔らかい素材でできているようで
履いているうちにじわっと暖かくなってくるようにも感じました。

このあたりに痛くならない要因があるのかもしれません。

(2)履きやすい

 

靴べらがないと履けなかったりするビジネスシューズは多いですが

これはそんなものは不要。

脚を入れる部分は普通のビジネスシューズ同様、多少ちいさく見えますが、指をちょっと添えてやれば、すんなり履くことができます。

(3)遠出も大丈夫

 

 

長距離のウオーキングにも使ってみました。

大丈夫
ストレスや疲れを感じることなく、気持ちよく使えました。

ただし、
靴底が多少は高くなっている(3cm)ので、やはりビジネスシューズだな、と。

履きやすい靴ってとこはスニーカーと似ていますが、

履いた感触はスニーカーとはやはり違うかと思います。

お手入れ

 

今のところ、履いた後は100金のクリーナーでにこまめにメンテをしています。

日常使いはこれで十分かと。本皮なので長持ちしてほしいです。

ただ、

かかと部分はラバーになっているので、ここは歩けば歩くほどすり減ってしまう部分。

どうしようもありませんが、ビジネスシューズの場合は街の靴屋さんに出せば、結構安価に修理はできそうかな、と楽観しています。

まとめ

ということで、購入2週間ほどですが、非常に快適に使用できています。

まとめると

  • 安い
  • 痛くならずすぐに履ける
  • ビジネスシーンだけでなく、カジュアルシーンでも使える

デザインは、点数に表すと65点くらいでしょうか。

左が本商品。右側が1万円で買えるケンフォードの靴。両方とも格安ですが、やはりケンフォードの靴の方がトラッド感が出てる分、高級感があります

 

(参考)1万円で買える格好良いトラッドシューズ、「ケンフォードK641L」を購入してみた!|いざ!創らん。

高級感はないですが、

かといって決して安物とは思えない仕上がり。
どこにでも堂々と履ける格好いい靴です。

 

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。