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USB-TypeCケーブルで充電するコンパクトすぎるハンディクリーナー見っけた!Bragii Y120 Pro

新しい掃除道具を購入しました。

車のクリーナーではありません。自分の家を掃除するためにわざわざ購入しました。
それがこれ。

ペットボトルが掃除機になったような感じのシンプルなクリーナー。

どこに置いても、自立してくれて邪魔にならない。デザイン性の良さ。
お気に入りで使っています。

 

購入の目的

自宅にはダイソンの掃除機もあるし、有線の普通の掃除機もあります。その上、なぜクリーナーが必要だったのか。
それは

小回りの効くクリーナーが欲しかった
これです。

Wirelessで機動性が高いはずのダイソンのV6。ただやはりゴツくて重いので、いつも簡単に取り出して掃除をしようとは僕の場合ならないのです。ノズルを付け替えるのも億劫で。

それで、いつでもさっと取り出して、さっとしまえる簡単シンプルなクリーナーがほしかったのです。せめて常時発生するホコリていどならそれで十分だろう。
これが一番のポイントなのです。

クリーナーの概要

ざっと概要を紹介してみます。

(1)付属品一式

付属品はシンプル。ごくごく最小限といった感じ

・本体
・ブラシノズル
・ブロウノズル
・バキュームスロット
・ホース
・USB−Cケーブル
・専用袋

(2)仕様

充電時間 3〜4時間
持続稼働時間 15−20分
吸引力 4Kpa
充電電圧 5V 1500mA
バッテリー容量 2500mAhx2

吸引力4Kpaというが、どのくらいのパワーなのか調べてみましたが、残念ながらあまり使われてない単位のようで、よくわかりませんでした。
ただ、Amazonでクリーナーを見るとこの数値が9KPA12KPAといっった上位のクリーナーも存在するようなので、それに比べるとそうパワーのあるものではなさそうです。

なお、フィルターは
繰り返して使用&水洗いも可能です。
1年のメーカー保証もついています。

実際の使い方

1,USBケーブルを接続して充電しておきます。

専用台はありません。ケーブル直挿しです。

2,ノズルをセット

ただし、一般的に使うのはブラシノズル一択なので。もう常時つけた状態で使ってます。

3,電源ボタン長押しするとスタート

ダイソンの掃除機のように押しっぱなしにする必要はありません。また、強とか弱といったボタンもなくシンプルすぎる使い方。

終わったら、同じく電源ボタンを短く押すとストップします。
非常に単純。

お手入れ

掃除をするとフィルターに沢山のゴミが引っかかっている状態になるので、常時ゴミを除去してやらないと吸引力が落ちてしまいます。

お手入れは非常に簡単。

本体を回すとぱかっと開くので、そこからフィルターを取り出し、ゴミ箱のうえで振ります。

ある程度はこれで落ちますが、それだけでは十分ではなく、僕は、耳を掃除するさいの綿棒を使って、フィルターにこびりついている微細なゴミを取り除くようにしています。

これだけでも十分使えますが、できれば水洗いしてやったほうが極小ゴミは除去できますので、そのためにも交換できるフィルターは用意しておいたほうがベストです。そうすると乾燥させている間、交換しながら使うことができます。

AmazonのHPより引用。本物はホコリにまみれているのでお見せできません。

 

なお、交換フィルターは2個で1200円ほどでした。

 

 

実際使ってみた感想

1,パワーはなかなか

もちろんダイソンと比べるとレベルは落ちますが、ただ、ホコリを取ったり、カーペットのゴミをさっと取り除くくらいのパワーは十分です。僕がいままで使っていたカークリーナーと比較すると倍くらいの吸引力があると思います。

また、このクリーナーは従来モデルのパワーアップ版のような位置づけになっており、かなり改善された機種のようです。
稼働時の音も結構大きく、パワーはありそうな感じで便りがいがありそうです。

2,自立するので置き場所に困らない

一番のメリットだと思うのが、これ。
クリーナーって専用の充電台があったり、横に寝かせて充電するタイプが多いなか、これは縦に置いて自立して充電が可能です。

どこでも置けるのが良いし、目立たず、かつオシャレです。

3,どこでも充電ができる

充電電圧は5V1500mahというどこでもある規格。

なので、iPhoneなどのスマホに付属のUSB充電器を使って簡単に充電が可能です。またアダプターがあればシガーソケットでもできるし、モバイルバッテリーでも充電が可能でした。

モバイルバッテリーで充電している図

 

※なお、給電しながら使うことはできませんでした。

 

4,デザインの良さ

これがクリーナーかと思うようなシンプルなデザインです。大きめの水筒といった感じで、どこに置いても違和感がありません。

 

まとめ

家は大通り沿いのマンションでかなりホコリが多くでるので、毎日これを使ってホコリを取り除いています。
ダイソンのクリーナーだと、後回しにしてしまいがちなホコリもササッと終わってしまいますし、他にも台所とかトイレとかいろんな場所で大活躍してくれてます。

まさにメインの掃除機といってもいいくらい。

コンパクトさ、という新しい切り口がクリーナーの世界にも大切になってくるのだと感じた次第です。非常に生活が便利になります。

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。