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自宅でストレッチをするなら、ゆったりと利用できるおすすめのマット発見!ジョイントマットの勧め!

作業に疲れた際に自宅でストレッチをしようと思ってヨガマットを使っていたのですが、ヨガマットって幅が80cmくらいじゃないですか。

開脚運動などをするとお尻などがはみ出してしまい、下に敷いているラグマットが動いたり埃っぽくなったりしてイマイチだな、って思っていました。

もうちょっと、広いゴム製のマットの上でストレッチをしてみたい…。

ずっとAmazonなどで探していました。

ひょんなことから見つけたのがこれで

 

バッチリでした。

こんなマットです

一つが縦横45cm、厚さ1cmのEVA樹脂製のマットで、周囲が鍵のようになっているので、これを別のマットと組み合わせて、希望する広さのマットを作ることができます。

縦横の幅は、それぞれ約45cm
ちなみに重さは240gほどありました

 

この手の商品はすでに100金などでも購入したことがありますが、

幅が20cmほどと小さい上に、凸凹の接続部分が甘くて、しばらくすると外れてしまいました。見た目もあまり良くない。

この製品は1ヶ月ほど使ってますが、1個の大きさが45cmと広すぎず小さすぎずで、接合部が外れたり見た目が悪いということも全くありませんでした。

凹凸を隠すものがマットの上下左右に付属しており、好みで取り外して別のユニットと接続したり、自由自在です。
取り外しも簡単です。

 

ちなみにEVA樹脂とは合成樹脂の一種で、水を吸わず柔軟性と弾力性があり非常に丈夫な素材のようです。

サンダルの底とかバスマットなどにも使われているようです。

※こちらの説明がわかりやすいので、リンクを貼っておきます。
http://www.eeel.jp/eva

当初は8個セットのものを購入したのですが、狭いと感じたので追加でまた8個注文して希望の大きさになりました。

出来上がりはこんな感じです。接合部分もなめらかでキレイで気になりません

 

12個程度がストレッチに最適なサイズだと思います(4個余りました)。

また、ランニングマシンなどの機械を設置する際の下敷きとして、床を防護したり防音対策としてつかえるようです。

インプレッション

良いなと思った点

1,適度な硬さ

これ以上硬かったら、ストレッチはちょっとむずかしいかもしれません。座り心地が悪くなります。
適度な硬さのためにストレッチもできますし、機械の下敷きとしても使えるのだと思います。

手触り感としては、やや硬いヨガマットのような感覚です。多少ザラつきがあります。

気になる方は柔らかめのヨガマットを更に上に敷いて使うとさらに座り心地が改善されます。。

2.掃除が楽

ラグや絨毯だと運動の際に、裂けたり傷つけたり、汚れたりというのが気になります。

でも、このマットは頑丈でさっと雑巾で水拭きすればゴミを除去できるし、掃除機で簡単にお手入れが可能です。

ラグマットのように、毛の中に潜り込んだゴミを除去する必要もありませんから楽です。

今のところラグの上にこのマットを敷いて使っていますが、直接床にしいても使えそうです。

ゴム製の場合、床にゴム跡が残って汚くなったりというのもありますが、この製品はゴムが素材に含まれていないので、そういうことはなさそうです(但し未検証)。

3,組み合わせ自由

凹凸の鍵の部分を縦横自在に組み立てて、好みの大きさにできます。

下の写真のように左下部分だけ1個抜いてキレイに組み合わせることもできます

 

カッターで切れる素材らしいので、自分で加工して使うというのも有りのようです(但し一旦カッターを使うと元に戻せないのであまりおすすめできません)。

僕は余ったマットは台所の足元に2個敷いて、足場として使っています。いろんな用途が考えられます。

デメリット

今のところ欠点はあまり思い浮かびません。

強いていうと

耐久性がどうかってところでしょうか。

日光に当たったり、梅雨の湿気で変形したりってのも十分考えられますが、そのへんは追って記事に追記していきたいと思っています。

まとめ

 

毎日ストレッチをしたり、軽い運動をしたりという用途には、最適なマットを購入したと満足しています。

Amazonで「ジョイントマット」で検索すると、トレーニング用で30cm幅や60cm幅のサイズのもののありますから、そこはお好みで選択されたら良いと思います。

ただ、いずれにしてもストレッチ目的で購入するなら、このAmazonの製品がおすすめです。