HUAWEI GR5 ファーストインプレッション2  違和感と弱点

スポンサーリンク
Pocket

Huawei SIMフリースマートフォン GR5 16GB (Android 5.1/オクタコア/5.5inch/micro SIM) シルバー KII-L22-SILVER

MNPでGR5にBIC Simを入れて実践使用し始めてから、案の定いろいろな気づきに出くわしています。

「オヤっ」と思ったり、「なんだこれ!」って思ったり……。

基本的にはキビキビと動いて、自炊読書が捗る良いスマホなのですが、やはり安い中華製ですので違和感があって当然なのでしょう。

そんな気になった点について参考程度に書いておきますね。

スポンサーリンク

僕がGR5で感じた違和感と弱点

1.USBホスト機能が使えない

一番痛かった機能がコレで、購入前に確認すべきでした。

まあ、これがなくてもパソコンや他のタブレットなどとのあいだならBluetoothや無線LANをを使えばデータのやり取りはできるのですが、
痛かったのがポメラとのデータの受け渡し。

先日書いたように、ポメラを外付けHDDのように使えたので、ポメラを使用再開し始めたのですが、肝心のメインのスマホがUSBホスト機能がないとは……。

ポメラDM100を外付けHDDのように使う! – いざ!創らん。

Xperiaz3ならこれが出来るのですが、GR5ではできない。
折角、ポメラを再開したのに、……。残念です。

2.Wifiが2.4Ghzにしか対応していない

僕がよく行っているワークシェアオフィスのWi-Fiに接続できない状態がまだ続いています。
検索してもSSID名が表示されません。

調べてみると、
無線Wifiには5GHZと2.4GHの2種類の周波数があるようで、GR5は2.4GHZにしか対応していないことが分かりました。

どうもこれが原因のようです。

仕様の記載がどうなっているか改めて調べてみると
GR5        802.11 b/g/n
XperiaZ4  802.11 a/b/g/n/ac

となっています。

GR52

つまり「a 」と「ac」がGR5になく、
このa,acの部分が5GHZの規格を表しているようなのです。

かと言って、自宅や他のルーターには正常に使えているので、これが即問題というわけではありませんが、ひょっとしたら日常使っているルーターに接続できないこともあるようなので、一応確認が必要だったのでしょう。

3.通知機能が手動?

iPhoneやXperiaでは、電源をオンにした時、直ぐに今日どんなメールが届いて、どんな予定があったのか通知で見ることができます。

で、もちろんGR5にもそれらしい機能があるにはあるようなのですが、どうも通知を見るには手動で画面をスワイプするかナビゲーションバーの通知ボタンを押さないと通知は表示されないようです。

GR010009

通知画面はあるのはあるのですが……。

通知ボタンを押すか、画面上部からスワイプしないと通知画面は表示されません。

まあ、手動でも慣れれば良いのでしょうが、何年も自動通知があたりまえのように慣れ親しんだ身にはちょっと辛い。

どこかに設定がないか探したのですが、今のところ見つかっていません(ひょっとしてバグなの?)。

指紋認証は非常に早くて便利なのですが、ちょっと残念なところです。

4.伝言メモがない

僕が契約したBIC SIMには留守電サービスが月300円で提供されています。

でも実は、スマホ側に伝言メモ機能がついていれば、これを利用して無料で留守電を受けることが可能らしいのです。

日本製のスマホ(Xperiaはついているらしい)にはどうもこの機能がついているようなのですが、残念ながらGR5には伝言機能はついていませんでした。

結局ボクは、こちら
を参照してSmartTalk経由で留守電を利用できるようにしました。

ですが、めったに留守電になることはないとはいえ、もし留守電を受けると1件あたり約20円ほど料金が発生します。
これがスマホ側に伝言メモがあれば無料なのですから差は大きいですよね。

最後に

ま、そもそもが高級品であるiPhoneやXperiaと比較すること自体に無理があるのでしょう。

携帯電話としてリーダー的存在だったiPhoneから乗り換えてみて、あらためてその素晴らしさを見なおしています。
安定感、ユーザーインターフェイスの利便性。画面の美しさ。
やはり大変すばらしい端末だったのですよ。

致命的な欠点ではないので、このままGR5の使用は続けますが、
今から予備で所有するスマホを模索している状態です(やはり予備はあったほうが良い)……。

以上、ご参考まで。

関連記事‼︎

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加