暖房器具はもういらない?「室内ダウン」で冬の電気代を劇的に浮かす方法!!
毎年、冬が来るたびに頭を悩ませるのが暖房器具です。
憧れのデロンギ(オイルヒーター)を検討したこともありましたが、本体代だけで5万〜10万円。
さらに、10年前に似たタイプを使った経験から「温まるまでに30分以上かかる」というタイムラグもネックでした。
かといって、
電気ストーブを一日中つけると電気代が跳ね上がりますし、石油ストーブは暖かいけれど灯油を買いに行く手間と車を出す労力がかかります。
そこで辿り着いたのが、部屋を温めるのではなく、自分を「羽毛で包んでしまう」という発想でした。
実践!全身をダウンで固めてみた結果
今回、私が揃えた「室内用ダウン装備」は以下の4点です。
- ユニクロのウルトラライトダウンジャケット(約6,000円)
・安いし、軽いし、結構温かい。 -
TAION(タイオン)のインナーダウン(約9,000円)
• 800フィルパワーという高品質な羽毛で、驚くほど暖かいです。 -
ユニクロのヒートテックマフラー(約1,000円)
• これが大正解。首元を滑らかなヒートテック生地(ダウンではありません)で覆うだけで体感温度が劇的に変わります。しかも安い!
これに数年前から愛用しているモンベルのダウンパンツを合わせれば、まさに鉄壁の布陣。
ヒートテックのような「動かないと暖かくならない」素材とは違い、ダウンは座っているだけでも体温を逃がさず、じわじわと身体を温めてくれます。
エアコンの使用頻度が「半分以下」に
この「部屋着ダウン」スタイルで過ごしてみたところ、日中の気温が6〜7度まで下がるような寒い日でも、難なく乗り切ることができました。
驚いたのは、エアコン(暖房)をつける回数がこれまでの半分以下に減ったことです。
初期投資として2万円ほどかかりましたが、毎月の電気代や灯油代を考えれば、ワンシーズンで十分に元が取れる計算です。しかも、来年以降も繰り返し使えるので、コスパは最強と言わざるを得ません。
来シーズンのために、今が「仕込み」のチャンス
「暖房器具を買わなきゃ」と固定観念に縛られていた私にとって、ダウンを部屋着にするのは目から鱗の発見でした。
今の時期、ユニクロなどのショップでは冬物ダウンのセールが始まっています。
来年の冬を賢く、暖かく過ごすために、今から「室内用ダウン」を安く手に入れておくのは非常におすすめの戦略です。
皆さんも、次の冬は「着る断熱材」の威力を試してみませんか?
