「リュックのサイドポケットにペットボトルが入らない…」

そんな小さなストレスを感じたことはありませんか?

多くのリュックに備わっているサイドポケットですが、一般的な500mlのペットボトルや太めのマイボトルだと、きつすぎて出し入れに苦労することが意外と多いものです。

以前Seriaで購入した「極細ボトル」が理想的だったのですが、残念ながら現在は入手困難。代わりを探し求めていたところ、ようやくニトリとダイソーで「これだ!」という正解を見つけたので共有します。

1. 「歩きながら水分補給」の最適解:ニトリのウォーターボトル

まず、メインの水分補給用として購入したのがこちらです。

• 商品名: ウォーター クリアボトル(ニトリ)

• 価格: 290円

• 容量: 430mlクリアボトル

100円ショップの500mlボトルだと太すぎることが多いのですが、これは絶妙なスリムさ。以前のセリア製に近い細身のシルエットで、リュックのサイドポケットにするりと収まります。

【ここがポイント】

• コスパとエコ: 毎日コンビニで140円のペットボトルを買うのは経済的にももったいないし、ゴミ出しも面倒。これなら初期投資290円でその悩みから解放されます。

• 運用上の注意: 耐熱仕様ではないため、常温または冷たい飲み物専用です。

2. 「コーヒー1杯分」をスマートに持ち運ぶ:ダイソーのステンレスボトル

もう一つ、温かい飲み物用(主にコーヒー)として買い足したのがダイソーの500円商品です。

左がニトリの160ml

 

• 商品名: ステンレスボトル(ダイソー)

• 価格: 500円

• 容量: 200ml

160mlのニトリのミニボトルも持っているのですが、コンビニのレギュラーコーヒーがほんのわずか入り切らず、店頭で少し飲んでから移し替えるという手間が発生していました。

その点、この200mlサイズなら計算上はおそらくジャストサイズ。ようやく「全量収まる極細ポット」に出会えました。

【懸念点とこれからの検証】

一点気になるのは、飲み口の部分。高価なボトルにはよくある「氷止め」や「プラスチックの受け」が付いておらず、ダイレクトに金属の縁から飲むタイプです。

「熱いコーヒーを飲むときにドバッと出ないか?」という不安はありますが、500円という安さを考えれば、まずは試してみる価値ありと判断しました。

まとめ:高いボトルを買う前に、まずはこの2本

極細タイプのボトルは、メーカー品だと1,600円〜2,000円ほどすることも珍しくありません。「100均で似たようなのがあったはず…」と思うと、なかなか手が出しにくい価格帯ですよね。

今回、ニトリ(290円)とダイソー(500円)の計790円で、冷温両方の「極細体制」が整いました。

• リュックをスマートに見せたい

• サイドポケットの出し入れをスムーズにしたい

• コンビニ代を節約したい

そんな方は、ぜひ店頭でチェックしてみてください。実際の使い心地や、飲み口の運用については、またしばらく使ってみてからレポートしたいと思います。