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収納の定番「バンカーズボックス 703S」を購入して分かったこと! ありそうでないのがこの絶妙のサイズ感でした!

机周りを整理整頓するコツ。

それは、普段頻繁に利用するものだけを近くに。

そう頻繁に利用するものでないものは、どこかにまとめて収納しておくことです。

月に1,2回しか使わない道具を身近に置いておくから、置く場所がなくなり、机周りが物で溢れてしまうのです。

そのことに気づいてから
いろいろ調べてみて導入したのが、バンカーズボックスという収納箱でした。

 

かの有名なクリエイティブディレクター佐藤可士和氏がサムライというオフィスで利用していたのを知ってから10年以上。

単なる格好つけだと思っていました。
デザインが良い収納ボックス

実は、それだけではなかったのです。

何が良いのか

 

人気商品なのには理由がありました!

1,絶妙なサイズ感

 

使ってみて分かったのは、その絶妙なサイズ感でした。

Amazonの商品タイトルには「A4サイズ」としか記載がありません。
A4サイズ対応って書いてあったので、普通のみかん箱程度の大きさのボックスを想像していたのですが

しかし、違うのです。

A4サイズというのは、一番狭い面がA4サイズなので

ですから、こんな感じで使います。

A4のファイルがびっちり収納できていると思います。

普段、僕らがやり取りする書類って大きさがほとんどがA4サイズなので、まさにぴったり収納できるのです(ちなみに39cmというのはB4のレポート用紙がピッタリ入る大きさです)

高さ(26cm)もピッタリでジャストサイズ。計算されて作られているのでしょう。

2段重ねても、50cm程度なので、重ねて机の下にも収容できます。

偶然かもしれませんが、よく考えられていると思います。

A4の書類整理にぴったりな収納箱

それがバンカーズボックスなのだと気づいた次第です。

無印の大きめのA4ファイルボックスもすっぽり入ります

 

※A4以外のサイズの箱も多数販売されています。人気商品で、たまたま購入したものがこのA4書類用の703Sという箱だったということです。

2,組み立てにテープや糊が不要

もう一つの利点は、

組み立てになにも道具がいらないことです。
テープも糊も一切不要。

3箱セットで届きます
1箱分の本体と蓋

 

ただ単にガイドに従って折込するだけで箱が完成してしまいます。蓋もそう
です。

でありながら、構造は固く、簡単に荷崩れすることもないようです。

この、シンプルさも見逃せない魅力です。

3,蓋の着脱がしやすい

 

収納に利用する箱の開け締めをどうするかって、どうでもいいようなことですが、よーく考えると、結構重要なことだったりします。

普通のダンボールだと、中途半端にしか閉まらないので、やはりテープで固定しておいたほうが良い場合も多いですが、

バンカーズボックスは、蓋を着脱する方式なので、そういうテープで固定する必要もなく、気持ちよくものの出し入れが行えます。

見落としがちですが、収納として使うなら、けっこう重要なポイントです。

 

4,デザイン性に優れる

シンプルですが、見た目は格好いい。スッキリしたデザインでオフィスにあいます

これなら顧客の前に広げても恥ずかしくないどころか、堂々としていられるレペルです。
サムライで使われているのはそういう理由にもよるのでしょう。

欠点

 

1,大きい

 

普通のA4サイズのバック程度の大きさを想像していたので、その大きさに驚きました。

これを大きすぎると捉えるか、ジャストサイズと捉えるかは微妙ですが、今のところは、ジャストサイズと思っています

見方次第では大きすぎると思われるかたもおられるかもしれません。

2,値段が高い

 

一枚700円

3枚パックで2100円ほどで販売されています。

仕事で使うなら、まあいいかとなりますが、プライベートで使うとなると、やや高めの価格設定に躊躇するひともいるでしょう。
それだけの価値を見いだせるかがポイントでしょう。

あとがき

ということで、
書類を整理するのに、絶妙の収納箱を手に入れることができました。

再度まとめると

1,ファイリングしたA4書類をそのまま収納するのに絶妙のサイズ感
2,机下に二段重ねで置ける
3,組み立て簡単

これなら企業で導入されているところが多いのも頷けます。

最初に述べましたが、月に1回利用するかどうかというものを身の回りに置いておくのは愚の骨頂。

でも、オフィスならともかく個人の部屋で、そうそう収納に余裕があることもないでしょうから、このようにデザイン性に優れ、どこに置いても邪魔にならず、かつ収容力に優れた箱は扱いやすく重宝します。

おすすめの収納箱のご紹介でした。

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。