さあ、何をつくろうか!
こんな本を読んでみた!

KindleOasis 購入半年。どのKindle端末がオススメなのかを冷静な目で検証してみた!

KindleOasisを購入して半年…。

目が飛び出る程に高額だったこの商品を、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチったのを昔のように思い出します(^^)

というのが、iPad miniをかうべきかKindleを買うべきか散々まよったからです。

iPadでも専用アプリをインストールすれば読めるチャ読めるのですよ、Kindleって。

何をいまさらKindleオアシスという専用端末が必要なの?…となるわけで。

   本当に役立つの?

   本当に使うの?

 そんな価値あるの?

さまざまな疑問に不安を覚えながら、エイヤっと購入してしまったのでした。

今日は、そのKindleオアシス使用半年で見えてきた。良さ悪さを検証しながら、果たして買う価値があるのかどうか。さらに、どの端末が一番オススメなのかをシェアしてみたいと思います。

 

Kindleオアシスの良い点・イマイチな点

 

購入当初は、目新しくエネルギーも高めなのでなかなか正しい評価というのはできないものですが、これが半年も経過すると、扱いも雑になり^_^、冷静な目で

商品をみることができます。

そんな冷静な視点からKindleオアシスの良い点悪い点を再度振り返りたいと思います。

 

良い点

1,電車やバスのなかでも平気

バスや電車に乗ってすることと言えば、以前はiPhoneで2CHなどを眺めることでした。しかし、ここ最近はKindleをサクッと取り出して短時間の読書をすることが多くなりました。

Kindleだと軽いし小さいし、モノクロで目立たないので抵抗がまったくないのです。

バスや電車の中で端末を取り出すと、自分もそうですが、いろんな人の目に止まります。逆に言うと平気で覗き込まれますから、そこは覚悟が必要です。

iPadだとそれはちょっと恥ずかしい。音も出るし、いろんなアプリがはいっていてプライベートを覗き込まれるようで気になる。

でもね。
Kindleってそれがないのです。

これが一番の利点。

 

2,風呂の中で使える

買った当初はZipロックなどの袋にいれて、用心しながらそーっと使っていました。でも今はもう裸のまま、風呂場に持ち出して、汗と蒸気まみれになりながらも風呂の中で読書するようになりました。

使ってみて分かったのですが
IPX8の防水性能は伊達ではありません(防水性能の階級は8が一番上)。

ほんとに使えます。
ショートして電源が入らなくなったり、躯体が曲がったり、そういうことは有りません。快適になにも問題なく、風呂場で使えています。この風呂場で読めるってのが、非常にまったり気分が味わえていいですね。

 

3,バックライトに助けられる

ちょっと暗くなったソファで読書することが多いので、バックライト機能は大変ありがたいです。
バスの中や電車の中も同様で、これがなかったら、使わなかったでしょう。

 

4,ハードボタンが使いやすい

そしてオアシスといえば、このハードボタンです。

特にお風呂のなかでは指も濡れているので、ときとしてスワイプ操作がうまく伝わらないことがあったりして。でも、このハードボタンならそんなミスは少なくて、片手だけで操作できるのも便利です。

 

5,KindleUnlimitedを満喫できる

Kindleを本格的に使いだしたのは、このUnlimitedを使いだしてからです。
興味のあるものを片っ端からダウンロードし、

淡々と読む。ページをめくる。

本の当たり外れは当然あります。
当たる確率は3割くらい。※野球と同じですな!

だから、淡々とページをめくっては本を削除して、ページをめくってを繰り返せるKindle端末がオススメなのです。

この淡々とってのがキーワードです。

 

イマイチな点

 

半年も経つと本質的な不満も見えてきます。

 

ズボンの後ろポケットに入らない

今、一番不満なのはこれで、ちょっと小さめのズボンだと後ろポケットに入らず、バッグにしか収納できないのが不便。

例えば、バスで運賃を支払うときなどは、一旦バッグにいれてから、また取り出すってことになってしまって。些細なことのようですが、この些細なことにストレスを感じ始めるのが人間というもの、これが重なると利用をやめちゃったりするのです。

参考(縦横の長さ)

Kindleオアシス… 159mmx141mm

iPad mini5 … 203.2mmx134.8mm

KindlePaperWhite … 167mmx116mm

うーん、もう1cm幅が狭かったら取り回しがよくなるのに…。グシュン。

 

急ぎの読書に向かない

仕事でパラパラ斜め読みするにはちょっと向かないなと。

仕事で本を読む場合は、読みたいところを当たりをつけてサクッと読んで、また次に当たりをつけて…。そして、参照したいページに戻って、比較したり抜書したりってことを頻繁に繰り返すことが多い。

でも、Kindleは素早く該当のページをめくる機能がなくて、スピードがないので、この用途には不向きです。
ただ単にページを次に進める。前に戻る。これだけ。

この用途でいうとiPadの方が向いてますね。

 

 

 

以上、いろんな観点からKindleオアシスの良い面とイマイチな点をあげてみました。

で結論から言うと、
読書という観点からすると、

Kindleは十分使える端末だというのが今の結論です!!

もうすでに紙の本でさえ、わざわざスキャンしてKindleで読もうとしている自分がいます(※暗がりでも風呂場でもどこでも読めるからです)。

 

どのKindleを選ぶのか?

 

どうでしょうか。

個々人で使用環境には差があるので、思いは人それぞれだと思いますが、僕が利用していて良いと思っている点や不満に思っているのは、上記のような内容となります。

そんな点を踏まえて、いま、どのKindleがオススメなのかを考えてみます。

 

Kindleに求める絶対条件とは

 

今のところ、Kindleに求めるどうしても必須と思っている条件は以下のような内容になります。

①バックライト

②防水

③ズボンのポケットに入ること

④容量が32GB (自炊PDFを読みたいからです)

この4つ。

▼参考に、2020年6月28日現在、Amazonに掲載されている端末を表にしてみました。

端末名特性容量通信広告金額
Kindle①167dpi
②6インチ反射抑制スクリーン
③LED4個
④16階調
⑤160x113x8.7
⑥非防水
8GBWi-Fi有り8,980円
なし10,980円
Kindle
Paper
White
①300ppi
②6インチ反射抑制スクリーン
③LED5個
④16階調
⑤167x116x8.18mm
⑥防水(IPX8)
8GBWifi有り10,980円
なし12,980円
32GBWifi有り15,980円
なし17,980円
4Gなし22,980円
Kindle
Oasis
①300ppi
②7インチ反射抑制スクリーン
③LED25個
④16階調
⑤159mmx141x8.4
⑥防水(IPX8)
⑦自動画面回転機能等

⑧ページ送りボタン
8GBWifi有り29,980円
なし31,980円
32GBWifi有り32,980円
なし34,980円
4Gなし40,980円

※掲載の金額はあくまで2020年6月28日時点の金額で、PaperWhiteは特売で割引がはいっていますので、参考値としてお考えください。

 

ってなるともうKindleOasisかKindlePaperWhiteの二択しかありません。

最終的に、全部を満たしてくれそうなのは

 

KindlePaperWhiteです!

 

性能も300ppiという解像度があり、防水でポケットにも入る。ドンピシャ。
それに費用もそれなり。高くもなく安くもない。

自分が所有しているオアシスも非常に良い端末とは思うものの、多少幅が大きく、ポケットに簡単に入らないってのが難で。いつでもどこでも、てのを実現するなら自然とKindlePaperWhite押しになってしまうのです。

 

まとめ

 

どうでしたでしょうか。
ネットでも多くの方が称賛されているKindlePaperWhite。

僕も絶賛します。

それと広告はない方が断然いいですし、4Gは不要で、Wi-Fiで十分事足ります。

なので、最終的なオススメは上記の表でいうと17,980円のタイプということになります。
このKindleならば、快適な読書ライフを満喫できると思います。

 

 

また、Unlimitedの利用もあわせてオススメしておきます。
次々と読書していく快感はやはり手放せないものがあります。

 

 

 

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