デジタルツールを思考に活かすための5つのコツ!

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ついでにデジタル(ツール)で思考するときのコツについて今考えていることをシェアしてみたいと思います。

あくまで、僕の経験則的に感じていることなので参考程度にしていただけたらと思います。

1.デジタル7割アナログ3割

今のところのイメージですが、すべてデジタルでやるのもちょっと無理だし、すべてアナログと言うのも非効率に感じます。

なので割合的にはアナログが3割。デジタルが7割。このくらいが目安かなと。

ただし、メールの作成とかブログ作成など簡単なものはデジタル10割が理想だと思います。

やはりアナログ(紙)をかませるとスピードは落ちます。

2.デジタルだけでやろうと思わない

心構え的なことになるのですが、

すべてデジタルでやろうとは思わないことです。こだわるとかえって時間がかかって貴重な時間をフイにしてしまいがち。

書式がうまく揃わないとか、挿入のやり方が分からないとか、マニアルとにらめっこが始まってしまい、貴重な時間がどんどん食われてしまいます。

また、逆にアナログにこだわるのも良くない。

じっくり考える際は確かにアナログが適していますが、それも程度問題。アナログはデジタルを補足する程度の認識で使ったほうがはかどると思います。

3.デジタルツールには得手不得手がある

例えば僕の場合

IPhoneはカメラであり音声入力マシーン、兼、手帳のようなものです。
それに対しiPadはホワイトボード兼エンタメマシンと言う認識です。

そしてMacBookはそれらをまとめて整理して、清書に至る完成マシンと言う位置づけです。

よく、iPadをパソコン替わりに使えるって言う人がいますが、それはある意味正しく、ある意味間違っています。

というのが、iPhoneもiPadもMacBookもなんでもできる魔法のような機材なので、何でもできるのです。ただ、この一見なんでもできるというのが曲者で、

「できる」というのと「使える」というのとは明確に区別すべきだと思うのです。

iPadはたしかに何でもできますが、なんにでも使えるかというとそれは目的によります(個人の感想です)。

目的次第では非常に非効率であったり、イライラが増す結果になったり。
まあ、MacBookもiPhoneも同じなのですが。

なので、無理をせず、

それぞれの端末で、それぞれの得意な機能を有意義に使うべきだと思うのです。所詮道具なんですよ。

4.思考するためには情報が必要

当たり前といえば、当たり前の話なのですが、思考をするためには情報が必要です。なんらかの情報があって、それからアイデアが閃いたり、問題が発生したり、気付きが生まれたため、思考が必要になったわけです。

でも、慌ててその場で情報を収集するのでは既に遅い場合があります。常日頃から、情報を常にチェックして保存しておく仕組みを構築しておくことが非常に大切です。

そんなときもデジタルが活躍してくれます。
先日記事にしたGoogleKeepが非常におすすめです。

5.表やチャートで考える

思考は比較することから始まります。

比較するから「おかしいな?」と思ったり、気づきやいろんな仮設も生まれるわけです

表やチャートを作るのはデジタルがもっとも得意とするところであって、これを活用しない手はありません。

今、Apple Pencilを使ってお絵かきをすることが、いかにもクリエイティブというイメージがありますが、それだけでは不十分。

多少面倒ですが、表やチャートを作ってから思考を始めることを忘れてはならないと思います。

デジタルにせよ、アナログにせよ深い思考を始めたいなら、まずは比較することから始めましょう。

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まとめ

デジタルで思考する際のポイントについて僕なりに解説してみました。
しかし、この原則がすべての人に当てはまるかというとそんなことはないことは分かっています。

要は、どういう結果をだしたいかです。

結果が漫画だったり、イラストであったり、映画のコンテであったりというかたならiPadは最強のマシンとなるでしょう。

作家の方で未だにパソコンは使わず、手書きのペン書きの人なら、デジタル思考など使わなくても立派な原稿を作ることができるでしょう。

どういう結果を出したいかによって、思考のスタイルは大きく変わってきます。

そこをよーく見つめ直した上でデジタルツールを活用することを考えるのが大道のように思います。

なんにせよ大切なのは結果であって道具ではありません。そこを間違わないようにするのが使ううえの一番のコツだと思います。

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