さあ、何をつくろうか!
Macbookを使いこなす!

アップルでMacBook12インチ(2016)の整備済み品をポチってしまった……!!

めっけもの!

と思いついついポチってしまいました。

 

アップルのHPの整備済み品リストに、あのMacBook(2016年製 m5 512GB)が掲載されているではないですか。

しかも金額は135000円(税抜)とまあまあお安い。

https://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals/mac

(今は、売り切れになっているかも)

 

2016年製のMacが掲載されるのは珍しくって

普段は最新でも2015年製で、しかもMacBookが販売されるいるのはほとんどなかったように思います。

 

 

僕の期待するもの

 

何を期待しているかってのは、こんなふうです。

 

1,今持っているMacBook Airの動作が遅くなってきた

 

僕の持っているMBA11インチは2013年製で内蔵メモリが4GBのタイプの廉価版です。

流石に最近はモタつくことも多く、レインボーカーソルが回る機会が増えているんです(OSをSierraにしたせいか?)。

それがフォトショップなどの重いソフトを扱う場合ならともかく、どうかすると動作が軽いはずのテキストエディターで文字入力するときでさえレインボーカーソルが回るようになったのです。これには参りました。

せめて内蔵メモリが8GB以上のキビキビ動くマシンががほしいとずっと思っていました。

 

2,別にUSB端子やHDMI端子がなくても運用できるらしい

 

以前はUSB端子もHDMI端子もないMacなんて……、と散々こき下ろしていたのですが、昨年iPadプロやiPhoneを購入してから考えが変わりました。
Mac単体ではできないことも、iPadやiPhoneと連携することで、非常に新しく素晴らしい体験ができるようになることに目覚めたのです。

その連携の環の中心になるはずのMacが使えない状態ではこまるんですよ。

 

3.電源アダプターが不要になる

 

今までは、パソコンを持ち運ぶ際には重くて大きな専用電源アダプターをワンセットで持ち歩いていました。それがこのMacBookでは小さな汎用品でもいけるし、普通の予備バッテリーでも使えるらしい。

通常使用で電源アダプターを使うことって実はほとんどなくって、あくまでお守りのような気持ちで持ち歩いていたわけで、軽量化できるのはありがたい。

 

4,Retinaディスプレイに期待

 

Quickresというソフトを使って小さい液晶のMacBook Airでも結構広大な画面で操作できるようにはなったのですが、場合によっては文字が見にくいこともある。

QuickRESを使い始めたら11インチのMacBookAirが劇的に使いやすくなった!! 凄いアプリを見つけてしまいました! その名は、「QuickRES」。 ご存じの方は知っておられる有名...
Retinaにしたらどうなんだろう、って興味は持っていました。

 

でも心配していることも

期待の反面、不安なこともあります。

 

1,すぐにフリーズするのではないか

 

ファンレス構造をとっているので、重い作業をするとすぐに熱くなって動作が緩慢になるらしい。

動画は基本は扱わないのでいいのですが、ネットを使ってブラウザーを使う場合は10個前後のタブは平気で開いていますから。同時にUlyssesやScappleなど結構複数のアプリを同時使用することもあるし、どうなんでしょう。

ちょっと心配。

 

2,キーボードに馴染めるのだろうか

 

実は、薄いタイプのキーボードが好きなほうです。今、持っているMagicキーボードも薄型ですが、非常に気に入っていますから。

店頭でMacBookを触ってみたら、打ちやすいと感じた。
でも、うわさでは最新のMacBookプロのバタフライキーボードのほうが改良されて打ちやすくなったらしく、MacBookのそれは打ち漏れやタイプミスも多いと聞きます。実際どうなんでしょうか?

 

3,やはり13インチのMacBookプロのほうが良かったのか?

 

先程のキーボードしかり、メモリも13インチだと16GBも選択できますし、画面も12インチと13インチでは圧倒的に13インチのほうがいいに決まっている。

タッチバーなしの廉価版モデルなら実はMacBookより安いものもあるのです。

 

でも、決めては重さで、

僕の今までの経験からすると重いパソコンは不満が出始めて使わなくなることがわかっていますから。
そういったことを考えると実際の運用上MacBookのほうが僕のニーズにはあっているように思えたのですが、さてさて。

 

まとめ

ということで、すいません、グータラな心の奥底を書いてしまいましたが、

そうこうするうちに2日以内には実物が届きますから、僕の不安がどうなのかはすぐに判明します。

 

ちょっとドキドキですが、楽しみです。