映画批評

【映画】「パワー・ゲーム」。《ネタバレ》★★★

まあまあです!

 

IT業界で成功したいという野心をもつ主人公が、迂闊な行動から企業スパイをするはめになり、犯罪の罠にどんどん追い込まれていく

といった話。

 

ありきたりなあらすじではあるけど、それなりに楽しめます。

 

しかし、主人公のリアム・ヘムズワースって完全なマッチョでプレイボーイ。
どうみてもITで起業する野心家に見えない。なんか尻軽なイメージで共感できなかったなー。
大御所のハリソン・フォードがでているので、なんとかバランスが効いていたけど。

 

それにありもしないスマホの近未来の技術(人を監視したり情報を盗んだり)がストーリーの重要な進行に使われたり、
ラストでは、FBIに協力したおかげで無罪放免となってハッピーエンドって、
どうなんでしょう。
あまりにご都合主義ではないでしょうか。

 

ハリウッドのいつものスパイもののどんでん返しのはなしといったパターンですよ。

暇つぶしには良いのかもです。

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。