映画批評

【映画】「ドラフト・デイ」。★

 

ちょっとねー(;_;)。

冒頭でアメフトのドラフト制度の解説がはじまったので、違和感を感じたのですよ。
だって、映画の始まる前にそんな解説するなんてのは聞いたことがない。

よほど訳の分からない映画だろうな、と思ったら案の定。

 

アメフトのクリーブランド・ブラウンズというチームのGM(ジェネラル・マネージャー)扮するケビン・コスナーがドラフトがある一日の格闘を表した映画なのですが、

アメフトちょっとかじった僕でもよーわかりません。

何がすごくて、何がそんなに拍手喝采されるのか。
なんで悩んでいるのか、とか。

 

いくらケビン・コスナー主演だとはいえこんなに分からない映画は日本で配給しちゃだめでしょ。

よほどNFLのドラフト制度に詳しくないとこの映画にはついていけません。
残念ながら。まったく評価できませんね。

 

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。