Gopro Hero7のアクセサリーをいくつか買ってみた!!撮影に最低限必要なアクセサリー達

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GoProHero7 なかなかの評判のようです。

その取り回しの良さや、画質とかブレ補正とかほんと優秀。評判の良さはうなずける話です。

買って良かったと思います。

で、だいぶ撮影にも慣れてきたので、いろいろと使い勝手を良くできるアクセサリーを揃えてみたくなってきました。

Goproには豊富なアクセサリー類がたくさんあるというウワサは知ってましたから。

さてさて、どんなものがあるのやら、楽しみでした。

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購入の基準

アクセサリー選びの基準はこんなかんじ。

1.基本性能をアップするため

カメラを買ったらいつも購入している定番ってのがあります。

予備バッテリーとか、ストラップとか、液晶フィルムとか。

基本的なグッズはGoProでも揃えたいものです。

2,手ぶら撮影に有効なアクセサリー類

アクションカムをなぜ手に入れたかというと、手ぶら撮影がしたいからです。

手持ち撮影するならスマホでもコンデジでもいいのです。なにもアクションカムでなくてもいい。
ブレなくて、画質の良い映像を手ぶらで撮影したいのですよ。

購入した7つのアクセサリー達 

では、実際に手に入れたアクセサリーの数々、ご紹介しましょう。

1,直接充電可能な保護フレーム

Goproには標準で保護フレーム(ケースとも言う)が付属してるんですが、

これが最悪なのです。

純正保護フレームは、蓋を閉めるボタンが固すぎて開かないことがあります。

蓋は無茶苦茶力を入れないと外せないし、この保護フレームにカメラを入れるとUSB端子のある蓋が開かなくなるので
充電もデータ取り込みもできない状態になってしまう
のです。

なので対策として
蓋を完全に外した状態で最初は使っていたのですが、

これだと雨降りのときに使えない。さすがに端子に水が触れるとショートしてしまうでしょうから。

やむなく購入したのがこちらのケース。

 

フレームに入れたまま、USB-Cケーブルを接続して、充電やデータ転送ができるようになります。

左が新しく購入したフレーム。右が純正フレーム。USB端子がある蓋部分が開くように大きく穴が開いています。

また、蓋も簡単に取りはずしできますし、このケースで純正品の欠点をほとんど補ってくれてます。

蓋を開いて充電している様子

本来は、メーカー側で対応スべきものでしょうが、仕方がありません。

悔しいですが、必須アクセサリーだと思います。

2,バッテリー充電セット

付属品は本体、予備バッテリー2個、充電するためのケーブル1個

デジタルカメラは予備バッテリーがどうしても必要です。

体感ですが、一個のバッテリーで撮影できる時間はたぶん2,3時間程度。
再生したり、映像をWi-Fi経由で取り込んだりすると当然、時間はさらに短くなりますから、旅行などに持ち出す場合は必須でしょう。

この製品は、Goproのバッテリーを
個同時充電ができて、しかも
互換性のある予備バッテリーが2個付属します。

充電中の様子

USB-AケーブルとUSB-Cケーブル 両方使えます。

互換バッテリーの持ちは、数日使った感じでは純正品とあまり変わらないように感じます。

まだ、購入して一週間程度ですが、今の所、特に問題なく使えています。

3,レンズ蓋と液晶保護フィルムセット

これも必需品。

保護フィルムは可もなく不可もなくといった感じ。こんなものでしょう。

レンズの蓋はちょっと考えもの。

蓋をした状態。安物のゴム製と言った感じ

簡単に外れるのですぐになくなります。

紐をつけるとか、工夫が要ります。

4,アルミ製 三脚マウントアダプター

普通のカメラのネジ穴に対応したアクセサリー類が使えるようにできる変換アダプターです。

うちにはミニ三脚などがいっぱいありますから、どうしてもこれが欲しかった。

よくあるJOBYのミニ三脚とつなげてみた様子

なんの不満もありません。

応用範囲が広まりますから、これもマストアイテムでしょう。

5,バッグパック・クリップマウント

バッグパックのベルト部分に取り付けて、手ぶら撮影ができるというスグレモノです。

ソニーのアクションカムでも似たようなものがありました。

こんな風に使うわけです

この製品はさらに

 360°回転させることができるのでいろんなシチュエーションに対応できる。

この方向に360°回転できます

 卓上に置いて三脚のようにも使える。

 手で持ってハンドスナップのような使い方が可能

まさに万能ツールです。

ただし残念ながら、実際に使ってみると良いことづくめではありませんでした。

①カメラ方向の微調整はやや難

360°回転はできるのですが、それはあくまで横方向だけです。
縦方向はネジが邪魔になったりして、カメラの微妙な方向を調整出来ません。

縦方向はこのように曲げるのが限度。当然、斜めに向けることもできません

カメラって空間を撮影するわけですから、縦横だけではない、斜め方向の微妙な調整が必要になるのですが、そのへんがいまいち。

ただ、これは他のアクセサリーと組み合わせることで解決は可能です。

②取り付け場所が問題

この製品が想定しているのは、バッグパックの取っ手の部分。

でも、この取っ手が安定しているようで、そうでもない。

とくに人が歩く時って、手を振りながら歩きますから、その時に発生す振動はどうしても押さえられないことが多いです。

③バネが硬すぎる

クリップのバネが硬すぎて、片手で開くことができません。両方の手でやっと開く感じ(ひょっとしたら個体差があるのかも)。

片手で開こうとしている図。実は、ボールペンを挟んで開いたように見せています。撮影中、片手で開くことができたのは最大で1cmくらいでした。

この手のクリップはてこの原理を応用して開ける仕組みだと思うのですが、その取っ手の面積が小さすぎてテコの作用が働きません。これも開けづらくなっている要因になっているようです。

まあ、いろいろ書きましたが、

バックパックだけでなく、
普通のトートバックや腰ベルト、自転車、自動車などいろんなところに簡単に固定できる
応用範囲の高い製品
なので、

あったほうがいい製品です。

ズボンの腰の部分に取り付けてみました

※残念ながら、僕が購入した製品はすぐにリンクが消えてしまってました(欠陥商品だったのかも?)。商品紹介さえ出来ない状態だったので、アマゾンで見つけた同類の製品で良さそうなリンクを貼っておきます。

6, ネックレス式 スマホホルダー

ドリキンさんの動画で紹介されていたので、購入してみました。


 

聴診器のように首にかけて動画を撮影できるという優れもの。

手ぶら撮影という僕の目的にドンピシャの製品です。

使ってみると想像以上に良いですね。

①Gopro以外に、コンデジやスマホでも使える

左はiPhone5S、右がキャノンG7XマークⅡ。いずれもバネを使って固定させています。(あくまで仮につけるだけです)。力は弱いほうなので注意ください

②ネジでいちいち固定しなくても一時的に挟み込んで使ったりもが可能。

ホルダー部分にバネがあって開く仕組みになっているのです。このバネの力でホールドできます。

商品紹介などの物撮りに活躍してくれそうだと感じました。

ただ

人前で使うのは恥ずかしいかな……。

怪しい人物にしか見えない。

でも、これ絶対使えます。
特にブロガー、YOUTUBERにはオススメの製品だと思います。

7,ボール関節マウントアダプター

写真の赤丸のところにボールが入っていて、動く仕組みです

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先ほど、バッグパック・クリップマウントが方向の微調整ができないと書きましたが、それを可能にしてくれるアクセサリーです。

カメラを下方向に付けてみました。これができるのもこのアダプターのお陰。クリップマウントだけでは難しい

カメラの雲台のように縦横自在に方向を調整できるアダプターです。

斜め方向の微妙な方向に調整できます

ただ、見た目がよくありません。

ネジが増えてゴツくなるし、全体的に長い。

ムカデのように関節が増えます

なのでぶっちゃけ言うと、70点くらいの出来でしょうか。

と言って、使えないわけではなく

いろいろと応用できて便利だと思います。

まとめ

ということで、

短い間に、いろんなものを購入しました。

GoProってほんと楽しいカメラです。
アクセサリーをいろいろ追加したり、組み合わせたりして遊べます。

どうやったら望んだ映像が撮れるのか、どうやったら面白い映像ができるのか、それを追求するロマンがありますね。

今日紹介したのは、ほとんどが1000円前後の安いものなので、手に入れやすいと思います。

十分使えますよ。

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