スマホ・タブレット攻略術

【本音レビュー】iPad mini6ってほんとに仕事に役立つの?購入して3週間後の使用感をレビューします!

 

こんにちはとうとうiPad mini6購入してしまいました!!

本当はiPad Proの11インチがあるので購入するつもりなんて全くなかったんですが、Kindle oasisの調子が悪く、別の読書端末を検討していたのと、

miniならMacBookと一緒に持ち歩いても苦にならない重さなので、そうするとサブモニターとしての利用もできますし。

それに
一度セルラー版のiPadも試してみたかったこともあり購入に至ったわけです。

というわけで、
今日はiPad mini6のセルラー版を購入して3週間ほど使ってみた正直な感想をお話ししてみたいと思います。

スペック

まずは僕が購入したiPad mini6のスペックです。

製品名 iPad mini Wi-Fi+Cellularモデル
SSD容量 256GB
ピンク
金額 95,800円

256 GBのセルラー版で、色はピンクを購入しました。

巷には64 GBで充分だと言うふうに言われているようですが、
僕の場合PDF化した書籍を読書するのも目的の一つだったので、それだけで30 GBほどありますし、
動画編集もしますから64GBで足りるはずもなく、256 GB一択でした。

それとSIMですが
まぁいろいろ迷ったんですが、
結局、IIJの8ギガのメガプラン(毎月1100円のプランです)を契約しました。

eSIM対応で、この容量では最安に近かったのと、SIMを物理的にやり取りする必要がなく、ネットからの手続きだけで利用できるようになるその利便性に惹かれて契約しました。

格安SIMのはずですが、街中ではかなり速く。
非常に満足しています。

使った感想

それでは利用開始3週間のぶっちゃけた正直な感想を紹介してみたいと思います。

1.意識しないと使う機会は少ない

 

まず思ったのは「案外使わないもんだ……」
というのが正直なところです。

小さく軽いので常時持ち運びできるのは良かったのですが、
例えば仕事の休憩の時間になって、iPad miniを取り出すかと言うと、そんなことはなくて、やはり取り出すのはスマホ(iPhone)の方です。

カフェに入って最初に取り出すのはやはりスマホ。
バスの中で取り出すのもやはりスマホで
iPadミニをとり出そうとはなかなかならないことに、自分のことながら驚きました。

やはり、電話やSMS、メールに着信があったかどうか、どうしても確認する必要があるので、スマホに手が行ってしまうのです。
ある意味、これは仕方がないのかなと思います。

問題は、そこからなかなかiPadminiに手が伸びないところです。
チェックが終わったら、そのままスマホを使ってニュースやらyoutube に手がいっていしまい、そこで終わってしまうことが多いのです。
この程度のことならスマホで十分確認できますし、
それに、大きな画面だと人前で盗み見されやすく、それが恥ずかしいという意識も働くのだと思います。

2.シームレスに使えて集中できる

ですが、取り出して利用し始めるとまた局面は大きく変わります。

非常に集中して作業することができます。

iPadをカバンから取り出すと、テザリングの必要もなくすぐに利用開始できます。
以前なら、
ネットに繋がないとアプリによっては同期漏れでコンフリクトしてしまうことがあるので、必ず、iPadを起動するとテザリングの作業が必要でした。その際、1発で繋がってくれなかったりすることも1割くらいの確率で発生するので、非常に手間でした。

それが
セルラー版には皆無です。

これがセルラー版にして1番良かったと思える点です。

3.インプット端末としてなかなか

不思議とインプット作業が捗ります。
作業の多くで、iPad miniを縦置きにしてSpilt Viewを多用するのですが、この状態でフリック入力でテキスト入力するのがめちゃ快適!

例えば、片方にSafari、もう一方にメモアプリを表示した場合、
メモアプリの入力画面が隠れることなく入力できるので、すごい解放感を感じて、Safariを参照しつつ推敲しながらの入力が非常に楽です。

それと、やはり液晶画面サイズが、このソフトウエアキーボードとサイズ感がぴったりなので、余計そう感じるのだと思います。

4,気をつけないとすぐに重くなる

iPad mini6の魅力はその軽さ、その絶妙な大きさにあります。

しかし、油断していろんなアクセサリー類をつけてしまうと、結構な重さとなり、iPad Proとそんなに変わらなくなります。

例えば、
僕の今の構成だとこうなります。

・iPad mini本体 323g(※スキンシール貼り付け済み)
・クリアケース 64g
・Moftx 83g
計470g

これに
・MAGICキーボード232g
・カバー31g
を持ち歩くとなると
合計すると733gもあるのです

一方、
iPadプロの場合
・本体だけだと509g
・スマートキーボードフォリオ 300g

合計すると809g

こうしてみると、80gしか変わらないのです。

これでは、一体なんのためにMINIを購入したのか、分からなくなります。

かといって僕にとってMOFTXは外せないものなので、
クリアケースを外そうかどうしようか思案中です。

しかし、外出先での使用前提に購入しているので、多少取り扱いが荒くなるのは仕方ないと考えると、
外すとミニ本体に傷がつきそうだし、落下した際に、多少なりとクッションになってくれるでしょうから、もどかしい選択です。

iPadmini6の魅力は軽さだけではありませんから、そんなに神経質になる必要はないのですが、ともすると、パソコンがわりに使いたいと、いろいろ購入してしまうと、そもそも論が浮上しかねないことは頭の中に入れておく必要はありそうです。

 

まとめ

てことで、購入3週間の感想を述べてみました。

常時持ち運びできるタブレットとしては、iPad miniは最高です。

しかし、仕事で使う場合は、目的や位置づけを明確にしておかないと、iPhoneやMacと競合してしまい、結果、使わない端末となりがちで、

それに、例えば
ブログ掲載用の画像を作成するにしても、

レタッチ→リサイズ→ ぼかし→ 注釈→ 圧縮、という一連の過程を
Macでやれば3分前後で終わる作業が、これをiPadでやると10分ほどかかってしまう場合もあり

非効率な作業をiPadを使って作業している

に気づかないことも多く

使い方には多少センスが必要なのも事実です。

とはいえ、使い方いろいろ、考え方いろいろ、個々人の事情におうじて使いこなせればそれで良い話なので、いかに自分のスタイルを早く確立させるかが、iPad mini使いこなしのコツだと感じました。