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無印の2990円のリュックサックはコスパに優れた逸品!

最近、毎日使っているバッグ。
それが無印のリュックサックです。

最初見たときは、なんじゃこのペラペラなバッグは!
と相手にしてませんでした。

でも、あるYOUTUBERさんが勧めているのを見て購入したところ、これが意外にも良かったのです。

 

リュックサック・バックパック 通販 | 無印良品

良いところ

 

どんなところが良かったのか…。

1,ショルダーベルトが背負い易い

無印さんが特許を取ってまで開発しているらしく、実際に背負ってみるとなるほどとうなずけるほど肩にしっくり来ます。

なにせネーミングが

「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」

ですから力の入れ具合がわかります。

以前から使っているバックパックは、このベルトの部分が八の字になっていて、からっているうち外側にずれてしまい、背負うのが快適ではありませんでした。そのためベルトで固定するなどのひと手間が必要でした。

ところが、無印さんのベルトは直線になっていて、ズレることがなく、ジャストフィットしてくれるために、固定するためのベルトなどは全く不要なのです。

背負っていて気持ち良いバッグ
これが一番良かった点です。

 

2,防水仕様が行き届いている

 

リュック全体の素材が撥水加工となっているのに加え、3つあるファスナーのうち、外部にむき出しの2つは

屋根で覆われています。

雨に打たれた場合、バッグのほとんどがファスナー部分から水がジワジワと侵入してきて中の書類を水浸しにしてしまうケースが多いのです。

どちらが元祖になるのかは知りませんが、こういった仕様は1万円以上するリュックでもよく見かけるので、

2990円と格安リュックでこの仕様を施している無印さんの対応はなかなか気がきいていると思います。

 

3,外にポケットが3つ

 

外ポケットが3つあって、両脇に傘やペットボトルを入れておくことができます。

また、下部にある大きな外ポケットは結構広くって、ここにも財布とかペットボトルを入れることができます。

特にこの両脇のポケットがあると無いでは大違いで、急な雨や夏の水分補給に一役かってくれます。

僕は、大きめのポケットは、ショッピング用のバッグを入れていつでも取り出せるようにしていて、重宝しています。

 

4,隠しポケットあり

 

リュックの裏面に隠しポケットがあって、

ここから中にアクセスできるので

貴重品をこのポケットの入口付近に入れておけば、出し入れが簡単です。

防犯上、こういうポケットはやはり必須です。

※この隠しポケットは、ポケットが別途あるのではなく、あくまで中にアクセスするためのファスナー(出口)があるだけです。

 

5,スーツケースベルト

ビジネス用途のバッグには必ずついているものですが、このリュックにもちゃんとあります。

日頃使うことはほぼ有りませんが、旅行や出張に行った際は便利です。

 

6.軽いので予備バッグとしても

 

ペラペラで薄いので、丸めてしまえば大きめのバッグならしまって持ち運びすることもできます。

旅行の際に予備バッグとして重宝するのではないでしょうか。

 

イマイチなところ

 

残念ながらちょっとという点もあります。

1,ペラペラで薄く剛性に欠ける

素材はポリエステル100%で非常に軽く、ペラペラで薄いです。

一応、内部にはパソコンなどを固定する仕切りはついてますが、クッション材はほとんど使われていないので、

落下したら間違いなく大きなダメージになると思います。

パソコンやタブレットなどを持ち歩く際は、クッション素材で覆ってから中に収納する必要があります。
精密機械の持ち歩きには注意が必要です。

 

2,ファスナーが開け閉めし辛い

全部で3つついているのですが、ファスナー部分が柔らかく、中が一杯になるとぐねぐねと曲がった状態になりやすいので、この状態ではファスナーの開け閉めが非常にやりにくいです。

また、屋根で覆われているのも、そういった印象を強く持ってしまいます。
雨の侵入を防ぐには良いのですが、トレードオフの関係ですね。

 

まとめ

 

とまあ、格安なリュックなので、悪い面も目にはつきますが、それにも増して、この機能性で2990円なのは大したものだと思います。

まったく期待してませんでしたが、思わぬ収穫の多いバッグでした。

旅行のメインには使えませんが、日常の気軽なリュックならベストで、オススメです。

 

IDEAPARK | 無印良品

 

いざ!創らん 主筆
この記事を書いた人のプロフィール
大学卒業後、某金融機関に就職。ノルマノルマで明け暮れる日々を過ごすが、ただ闇雲にマニュアル人間のごとく仕事をするのが嫌になり転職。

どうやったら著名なクリエイターのように優れたものを創ることができるのか、どうやったら素晴らしい仕事をやり遂げることができるのか、

それを模索するためにこのブログを立ち上げました。

いろんなトライアルを繰り返しながら、みなさんに共有できるノウハウを記事にしていけたら、と思っています。