さあ、何をつくろうか!
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バタフライボード2を使ってアイデア出しがスムーズに!使いこなすためのちょっとした工夫6選

購入して2ヶ月近く。

せっかく購入したA5サイズのバタフライボードですが、
実は、あまり活用できてない状態が続いていました

カバーが無いので、バッグの中で他の荷物と接触して書いた文字が消えてしまうのでは?と言う心理が働くため、心理的なバリアから利用を敬遠してしまってたのでした。

しかし、時間がたち、いろいろな方の使い方をネットで観たり、自分で試行錯誤しているうちに、ちょっとした工夫で使えるようになりました。

今では、アイデア出しの強い味方になってくれています。

どんなものかシェアしてみたいと思います。

 

使いこなしの工夫

 

1,透明シートをカバーにする

 

一番は透明シートをカバーとして使うことです。

バタフライボード2には透明シートが2枚付属しています。これをカバーとして使うことで、擦れて文字が消えたりといったこともなくなりますし、もともと透明シートは使ってなかったのでちょうど良かったのです。

ただ、透明なので、あるのか無いのかが分かりにくく、仕方なく丸いカラーシールを貼って峻別できるようにしました(青が表、緑は裏と分けてます)。

また、2枚の透明シート同士はセロハンテープで仮止めして、簡単に外れないようにしました。

※調べてみると、専用カバーが発売されていたようです。気になる方はこちらも参照してみてください。

 

2.100金のA5ケース

ダイソーで、A5サイズのケースを発見しました。

サイズもばっちり!

網目になっているので外部からパッと中身がわかりますし、ジッパーもなめらかで取り出し易い。
何本かホワイトボード用のペンも中に入れておく事もできますから、持ち歩きに超便利です。恐るべしダイソーパワー!

※無印でも似たような製品が販売されてます

 

3.マグネットテープを活用

これもダイソーで見つけた逸品!

マグネットテープというのがあって、磁力のついたテープを任意の場所に貼ることができます。

そうすると、このバタフライボードを貼って、写真のように眺めることができるわけです。
素晴らしい!

パソコン・モニターにマグネットテープを張ったらこんな感じで使えます

 

4,0.5mmペンに握りをつける

 

バタフライボード用のペンは小さくて持ち運びしやすいのですが、反面小さくて握りにくく書きにくく感じます。

それを補うために、写真のような握りを加えました。

握りといっても、これも100金で購入したペンホルダーを流用しているだけです

 

これだと握りやすくなり、文字も安定したキレイな文字を書けるようになりました。

ペンホルダーではなくても、他にもピッタリのものが探せばあると思います。このへんは試行錯誤です

 

5,ボードマスターと合わせて使う

ホワイトボードマーカーはバタフライボード専用の0.5mmのペンと、合わせてPILOTのボードマスターSを併用して使ってます。

ボードマスターのほうがくっきりした文字をかけますし(極細でも多少太いです)、実は消しゴムとして利用できるので重宝するのです。

 

6、GoogleKeepに保存

 

書いたものはOfficeLenzで撮影して、GoogleKeepに保存するようにしてます。

OfficeLenzにはホワイトボード専用モードがあってキレイに撮影できますし、

それを共有機能をつかってGoogleKeepに保存します。Keepは注釈つきで保存できますし、ふと思い立ったときに眺めるとアイデア出しにバッチリです。

また、両方とも無料で使えるアプリなのが良いですね。

OfficeLensのホワイトボードモードの画面

 

 

あとがき

 

実はA4のバタフライボード2も購入しました。
A3サイズのホワイトボードもあったりして…。

と今、実は試行錯誤中です。

今のところA5サイズをメインでつかってますが、果たしてその他のサイズのものはどうなのでしょうか。
どれが実用的なのか機会がありましたら、別途記事にしてみたいと思います。

いずれにしてもホワイトボードを使いこなすと、頭の中を整理することができてチョー快適です。

それでは。

 

 

 

 

2020年8月29日追記 アルコール除菌スプレーの準備を!

書いた文字が消えない事態に出くわすことが多くなりました…。

なので、最近これを100金で見つけて使い始めたのです。


普通の「アルコール除菌スプレー」です。超小型で軽量なので、ケースに入れていつでも対応できます。ササッとスプレーをかけて、擦ると簡単に文字は消えてくれます。

ホワイトボードの宿命なのか、日数が経過するとこの手の症状がでるのはどうしようもないようです。本商品のようなツールは必ず用意されたほうがいいと思います。