ApplePencilのあのコツコツする音が嫌いな方へ part2!!ミヤビックス「書き味向上ペーパーライク 保護フィルム」を試してみた

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実はその後、こんなものを手に入れていました。

ミヤビックス書き味向上ペーパーライクというiPadPRO専用保護シート。(Amazonで2600円ほどしました)

ApplePencilの書き味がまるで紙に書くように改善できると評判の液晶保護シートです。

“紙に書くように”使えるシートは今では数種類発売されているようですが、その中でも「これが一番」とネット上では評判でしたし、アマゾンの評価もなかなかだったのです。

ちなみに今まで使っていたのはこれ。

12.9インチiPad Pro用液晶保護フィルム LENTION つや消し さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム
Guangzhou Huisheng Electronic Technology Co.,LTD
売り上げランキング: 47,014

同じノングレアタイプの格安シートで、普通に使えるいい製品でした。

これとの比較を中心とした僕の印象を書いてみます。

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書き味向上シートのインプレッション

1,コツコツ感は半減

こつこつ感は半減していい塩梅です。

でも、全くなくなるわけではなく、要所要所でコツコツという音は残ります。

気になる方は僕の前記事で書いたような、ゴムと併用した使い方をされると全く音はなくなります。

2,安定した小さな文字が書ける

これ重要。

僕のiPadは12.9インチでかなり大きめですが、それでも手書きメモ等を書く場合、いかに小さな文字を書くかに腐心します。少しでも多くの情報を書き込みたいと思うからです。

ましてや10.5インチや9.5インチの画面サイズでメモを取ろうとすると、さらに苦労されるのではないでしょうか。

今までのシートだと芯が滑りやすく、小さな文字は書きづらかったのですが、このシートによってそれが半減して書きやすくなります。良いんじゃないでしょうか。

3,透過性は普通

Amazonのレビューを見ると、電子書籍の文字が見にくいとか映画を視聴する際の画像がぼんやりして、もう使わなくなったと書かれている方もいらっしゃるのですが、個人的に思う限りでは、ノングレアタイプの製品と同じ透過性だと感じます。いままで使っていたノングレアタイプのシートと視認性はまったく変わりません。

ノングレアとしては普通の透過性だと思います

ただ、シートを何もしないリアルなRetina画質と比べると、確かにあの感動的な画質は落ちてしまうのは間違いないわけで、

画質にこだわられる方は購入は控えたほうが良さそうです。ただ、何回もいいますが、他のノングレアタイプのシートと同じレベルです。

4,芯が削れやすい?

シートの手触り感ですが、画用紙のようなざらつき感があります。ごわつくというよりもサラッとした悪くない感触ではあるものの、

指でスワイプ操作などをすると多少しづらく感じますから、一般的な指の操作感は戸惑うことがあるかもしれません。

また、

この手のシートではよく言われていることですが、シートがヤスリのようにザラザラになっているため、ApplePencilの芯が削れてしまうという現象が報告されています。

アマゾンのレビューを拝見すると、1ヶ月に1回とか、ひどい場合には毎週交換が必要とか書かれている方もおられます。

確かにイラスト作成や漫画などのように、エリアを塗りつぶしたりする操作が多い人はその可能性は高いですが、僕のように文字のメモ書きをする程度なら、そこまでは無いかな、と言うのが1週間ほど使った感想です。

まとめ

では、前記事で書いた「虫ゴムを芯にはめる」方法と比較したらどうなの?ということですが、

一般的にはやはりこのシートの方がいいのかもしれません。

というのが、ゴムを使う方法はちょっとマニアックなんですね。

ゴムを芯先にどこまではめこむかはチューニングが必要で、その調整具合によっては書きにくいと感じることもありますし、ペン操作も慣れが必要です。

ですがこの「書き味向上シート」はそんな努力なしに書き味が良くなるのです。

個人的には併用がおすすめです。

わずかに芯を出すくらいがちょうどいい感触です

コツコツとした音が完全に消えるあのヌルヌル感は捨て難く、併用するとベストに使えそうです(現に今そうしてます)。

ただこの辺はもうちょっと検証が必要です。

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