A7タイプのメモ帳でアイデア出しが捗る!

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最近、こういうメモ帳を使うようになりました。

ロディアで有名になったあのA7タイプの小さな切り取りタイプのメモ帳です

以前から何度か使ってみたことはあったのですが、馴染めず、うまく使いこなすことができませんでした。
それが、最近「アイデアだし」につかっています。

で、これが案外良いんです。

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クリップで仮止め

きっかけは
このクリップを使えばA4用紙に仮止めできると気づいたから。

プラスティックの軽い素材です。

なかなか安定しているし、表示上も気になりません。

A4の紙に仮止めしたところ。8枚を一覧できます。

こんな風に持っても簡単にはがれません。

今まで、この手のメモは手帳に貼り付けたり、そうでなければすぐに廃棄するかのどちらかでしたが、
これで活用の幅が広がった訳です。

フレキシブルに仮止めできて、簡単に配置を換えながら頭を刺激しつつ考えを深めることができます。
ポストイットでもこういうことをやろうとしたことはありましたが、
手頃な大きさのポストイットがなかったこともあり、挫折していました。

大きさ比較。左上5X3カード、右下レギュラータイプの付箋。大きいサイズの付箋。

仮止め用のクリップはいろいろ試してみたのですが、この製品が半透明でプラスティック製なため文字が見えなくなることもなく、また軽くてデザイン性でもこれが一番でした。

8つの視点で頭を整理する

A4用紙に8枚のメモを一覧表示できるのが最大の利点で、二つ用紙を重ねれば、A3サイズの広大な広さでアイデアを俯瞰できます。

いろんなペンで落書きです。

一枚の用紙に8枚が一覧表示して俯瞰できるということは、
つまり8つの視点から思いを巡らすことになります。

視点を変えると頭の中が刺激を受けますから発想も出やすくなるように思います。

重要なメモを真ん中近くに配置し、そうでないメモを外側に配置。入れ替えながら新しい発想が出て来るのを待ちます。
加除修正しキーワードをマーカーしたり、色つきの鉛筆でアンダーラインしたりしながら
考えを深めることができるようになります。

A7タイプのメモは適度な大きさで、詳細に記入することもできれば、シンプルにまとめることもできます。
だらだら文字を連ねるのを防止する観点からも僕にとってはちょうどいいサイズだと感じます。

作業が終わったクリアフォルダーにも簡単に保管できるので、運用上も問題ありません。

横置きで記入すると巧くいく

もう一つのポイントは横置きにして書くということです。

横置きにおいて書いています。

そうしないといつも常用しているA6ノートにきっちり2枚貼れないからです。

横置きだとこのようにぴったり。

もし、縦置きで書くと1P1枚しか貼れません。

つまり横置きにして書くとA6ノートにもA4用紙にもちょうど良いあんばいで貼り付けできるので、
流用ができて便利なんです。

僕の中ではA6サイズのノートは使いやすくポケットに入るので、できればここにメモを集約させたいと思っているんです。

最後に

まだ使い始めて間がないですが、結構気に入って使っています。

従来はこういうことはパソコンでしていたのですが、やはりアナログでできるのであればそれに越したことはない。
何よりアバウトに、イージーにできるのがよいです。

クリップは5色カラーのものしか販売されていないようなのですが、無色の透明クリップだけのものがないか物色中です。

Posted from するぷろ for iOS.

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