BoseのQuietComfortシリーズは集中して思考をする時の強力なパートナー

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BoseのQuietComfort20iというイヤフォン(以下QC20i)を使い出して2年ほど経ちますが、

毎日非常に役立ってくれています。
音楽を聴くのではなく

「集中」するために……。

そのへんのところ書いてみます。

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良かった点

当然ですが、このイヤフォン、ノイズキャンセリング機能が半端無く凄いです。

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この裏側にマイクがあって、ノイズを除去しているという……凄い!

使ってみるとわかるのですが、人間の住む空間というのは絶えず小さな雑音に囲まれているのだと気付かされます。冷蔵庫のブーンという音や、車のタイヤが軋みながら走行している音、空調機の音。テレビの音。ひそひそ話。
気にならないようで気になる音。

QC20iをつけると、
そういった雑音が消えてくれて、静寂の中で思考をすすめることができるようになります。それが最大の利点ですね。

無音が良い

作家の方やものづくりをされる方のインタビュー記事を見ると、執筆時にジャズ等の音楽をかける派と無音派(音楽なし)と2つに別れるようです。
印象では半々くらいでしょうか。結構、多くの方が無音で創作活動をされているようです。
著名人では村上春樹さんがそのようですし……。

僕の場合は、最初の2時間が無音でその後、音楽をかけながらに変わります。淋しいし、飽きるからです。
仕事中に音楽をかけると、音楽のリズムに乗って仕事が捗ることもあるのですが、反面、音楽に集中し過ぎてしまって、本来集中すべき「考える」という作業に向き合えなくなることも結構多いのですよ。
だから、音楽をかけずに無音で作業を続けることは僕は理にかなっていると思います。ちょっと淋しいですが。

ですので、僕はQC20iは極力、音楽は何もかけずに無音のまま使います。

Boseのノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン・イヤフォン

実は、自宅にはQuietComfort15 というヘッドフォンタイプのものも持っていて、外出先はQC20i。自宅ではQC15と使い分けをしています。

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音楽を聴くにはこれに専用ケーブルを接続するのですが、ケーブルを接続しないままノイズキャンセルだけの機能でつかえるのがナイスです。

この2つの機種の違いはイヤフォンタイプとヘッドフォンタイプと大きく違うのですが、
一応比較してみると。

BOSE QuietComfort15

強み

・単4乾電池で動作するのでバッテリーが切れたら直ぐに補充してつかえる。

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単4のエネループを常時用意しておけば、交換は簡単。これがこのQC15の最大の利点です。

弱み

・大きいので外への持ち出しは躊躇しがち
・イヤパッドは非常に柔らかいので破れやすく交換がたまに必要
・耳が蒸れ易い

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あまりに使い倒すので一回パッドは交換しています。柔らかくて良いのですが、汗など湿気に弱いようです。

QuietComfort20i

強み

・小さくてどこでも持ち運びできる
・イヤフォンなので耳が蒸れない
・バッテリー切れても普通のイヤフォンとしてなら使用可能

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全景です。非常にコンパクト。

弱み

・バッテリー切れの際は充電(1時間ほどかな)が必要
・バッテリーの部分が邪魔

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このバッテリーの部分が邪魔で、スマホで聴くときに胸ポケットに収まらず不格好になりがち。

ノイズキャンセリング性能はほぼ同じです。
強み、弱みを総合すると個人的には
QC20iがおすすめだと僕は思います。どこでも持ち運びしやすいし、使い勝手が圧倒的に良いからです。

最後に

Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンと出会ってもう、5年近く経ちます。

最初はQuietComfort3から始まりましたのでかれこれ3台のノイズキャンセリングフォンを使い倒してきたのですが、
イヤフォンタイプのQC20iが発売された時は驚きました。

こんな小さなイヤフォンでヘッドフォンタイプと同じキャンセリング性能があるのだろうか……。ということです。

購入して試してみたらなんら遜色ない使い勝手なのでもうこのイヤフォンタイプばかりを使っているという次第です。

ただ、慣れとは恐ろしいもので、
逆にこれがないとヘンに落ち着かなくなってきています。
雑音の意識が高くなるので、ノイズキャンセリングイヤフォンなしでは集中できないという先入観に囚われてしまいがちなのです。

ですから、最近はこのへんを治そうと、過度には使わないようにしています。やはり偏った使い方は毒なようです。

こちらは新しい現行機種です!
参考まで。

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