iPad OS 13.4で外部キーボードのキーの1部入れ替えが可能に!!

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今回(今朝)のメジャーアップデートで、外付けキーボードのCommandキーやOptinキー、Controlキーなど一部キーの入れ替えが設定で変更できるようになりました。

その他、マウスが非常に便利に使えるようになったり、日本語のライブ変換機能が追加されたりと、かなり大幅に変更されているようです。

今回、ThinkpadのBTキーボード(キーボードとマウス一体型)につなげて早速使ってみたので、外部キーボードの使い勝手がどう変わったのか、そのへんをシェアしてみたいと思います。

 

iPadOS のアップデートについて
iPadOSはパワフルで新しいオペレーティングシステムです。iPadの特別な体験を示すために新しい名前が付けられました。iPadOSはiOSと同じ基盤の上に構築されています。大きなディスプレイを持ち、多用途に使えるiPadに固有のパワフルな新機能と直感的な機能が追加されます。このアップデートによって、複数のAppを操作...

 

 

 

 

 

良いと感じた点

1、キーの入れ替え機能は評価できる

 

装飾キーが入れ替えられるようになったので、普通に売られているウィンドウズキーボードでも便利に使えるようになりました。ThinkpadのこのBTキーボードでもうまく入れ替えできました。

 

ちょっとづつしか進化しませんが、このへんは評価して良いと思います。

 

 

 

2,日本語ライブ変換機能は結構使えるかも?

入力するとAIが自動的変換してくれるこのライブ変換機能は、案外使えるかもしれません。

フレーズごと変換キーを押して日本語候補を選択する手間が省けます。ただ打てばいいのですから。

ただ長文を一気に変換するこの独特の操作感は慣れが必要で、CTRL+Mで改行操作をしようとすると、フレーズが全部消えてしまったりと、戸惑うこともしばしばあります。

 

 

3,キーボードショートカットが使えるのはやはり便利

今回のバージョンアップに関わらず、タブレットでもキーボードショートカットが使えると格段に使い勝手が向上すると実感しました。

Command+TABでアプリ切り替えできたり、Command+Hでホーム画面に一気に飛んだり。やはりキーボード凄い。

特に今回使っているThinkpadのキーボードはマウスと一体型なのでマウスと合わせて使うと余計便利に感じます。

※ちなみにThinkパッドのマウス、問題なく動作してくれます。

 

 

いまいちな点

1、CTRLキーを多様する人はちぐはぐと感じるかも

Ctrl+Mを押すと日本語確定と同時に強制改行されます…。

単に日本語確定だけでいいのに、なぜか改行されてしまう。

これがほんとストレス。

VZエディターの時代から日本語確定はCtrl+M(またはN)でやってきてますから、いまさら変更するきなど毛頭なく、今回のバージョンアップに期待してましたが相変わらずでした。

ここが一番の残念点です。

2,キートップと違う文字が入力されてしまう

@が「、「が 」(が*など

パソコンじゃよく見かける症状がでます。

おそらく日本語キーボードを英語キーボードとして認識してるんだろうと思うけど、パソコンだと設定で簡単に修正できるこの問題がiPadではそれが見当たらず。

ここもちょっとと感じる残念点です。

3、細かな設定ができない

上記に関わらず、パソコンと違って細かな設定ができないので、このへんがどうにもイマイチ感が漂います。

CtrlやCommandキーだけでなく、もっとカスタマイズできるようにしてほしかった。

特に日本語入力については、些細なことがストレスになるので、こまかな設定ができるよう改善希望です。

 

 

まとめ

 

ってことで、メジャーバージョンアップ楽しみにしていましたが、進化は認めるものの、個人的にはまだまだ使えないと感じました。

日本語入力に限っていうと100点満点なら55点くらい。
落第ですな。

これなら900gのMacBookやSurface持ち歩いたほうがよほど良い。

iPadをパソコンとして使うのはかなり先になりそうです。