ツタヤの増田社長にあやかって購入したクラッチペンシル!(e+mワークマン)

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こんなものを購入してみました。

GR040507

クラッチペンシルといいます。

中身は幅5.5mmの極太芯のペンホルダーといったもの。デザインやスケッチをするときに使うらしい。

なぜ、僕がこれを手に入れたかというと、
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でツタヤの社長増田宗次氏が持っていたペンシルに興味を持ったから。

NHKより画像をお借りしました!

NHKより画像をお借りしました!©NHK

番組では打ち合わせの際、彼はこの太い軸のペンを縦横無尽に使って企画会議でグランドデザインを書いたり、落書きしたり、という使い方でそれが非常にはまっていて格好良く。興味を持ったため、ぜひ手に入れたいと思ったのです。つまりは

これを持てばワンサカ企画が発想できる……!

と思ったのですよ(そんなことはないことは分かってはいるのですが)。

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使い心地

まずは東急ハンズとか最寄りの大手の文具屋さんに行って探したのですが、見当たらず。やっと見つけたのがAmazon。

ドイツの製品のようです。
千円ほどで手に入ります。輸入品なので手元に届くまでに1ヶ月ほどかかりました。

GR040499

ちっこい梱包で届きました

GR040500

マホガニーの木製なので非常に手触りがよく、程よい重さがあります。
ポイントはこの太い芯。本当に太い。

GR040504

こんなど太い芯を初めてみました!

これ以上太いペンシルの芯は恐らくないでしょう。
基本的には芯を寝かせながら研ぎながら書いていくのが基本スタイルのようです。。専用の芯研ぎもあるようです。

GR040505

こんな風に伸ばすこともできます

シャープペンのように芯が折れたりすることはまずなくなるので安心感は際立っていますが、やはり線が太い。

汚い字ですいません。サンプルです

汚い字ですいません。サンプルです

慣れの問題もあるのでしょうが、細い文字で書くには工夫と練習が必要のようです。
でも、とにかくガシガシと、勢いでスラスラと書ける点は評価できるので、企画・デッサン向けのペンです。

GR040503

とりあえず格好いい

最後に

録画した番組でチェックしてみると、僕が買ったのは増田社長がもっているものよりペン軸の長さがちょとだけ短いようです。(多分同じ会社の製品とは思いますが、違ってたらごめんなさい……)
ちょっと残念。

後悔はしてはいませんが
確かにもうちょっと軸が長い方が書きやすいかもです。

面白い!

興味のある方は購入して使ってみてください。

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