アイデアを出すには万年筆の落書きから始める!

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メインで使っている万年筆。サファリ。

万年筆って清書用の筆記具だとばかり思っていました。
日記や手紙、公式文書に著名するときに格好つけで使うものだと思っていました。

でも、実は落書きに使うとアイデア出しに非常に効果的な筆記具なのだと最近気付きました。

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万年筆で落書き?

僕も最初は敷居が高かったのです。

・インキが乾きやすいから使えないだろう
・ペン先が直ぐにダメになるのでは
・高額すぎる

てな感じです。

でも、ある人にアドバイスされてやってみたら、なるほど落書きには持って来いの筆記具だと思いました。

・スラスラ軽い筆圧で書ける
・字が見やすく見返しやすい
・手書きで書いた実感がある

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A4横の紙に万年筆で書きなぐることで何かが生まれるような気がします。

アイデアが出なくなった時、とにかく万年筆で書き始めます(内容はどうでもいい)。シャープペンと毛筆ペンの中間のような感覚なので、習字をしているようで字が綺麗にみえるので嬉しくなって、スラスラと文章やアイデアが出やすくなるんです。
力を入れずに書けることもポイントが高い。

見返し易いことも重要です。
たくさんのアイデアを出したら、今度は修練していく作業が待っているのですから当然のことですね。

以来、考えを巡らすには万年筆はなくてはならないものになっていきました。

お勧めは

そんなに高級品でなくて構わないのです。
いや、逆にこだわりだして高級品を使い出すと、万年筆に気を取られて、本来の「考える」という目的に集中できなくなるので、そこら辺の文具屋さんでよく売っている汎用の万年筆がベスト。

サファリやパイロットのコクーンのようにポピュラーで3000円程度のものが良いと思います。

試す価値は十分あると思います。

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