iPadプロ(12.9inch)を仕事に活用する!  アップルペンシルを活かしてこそ創造的な仕事ができることが分かった!

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iPad Pro 12.9インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル ML0V2J/A (256GB・ゴールド)

ここ2週間ほどiPadプロを毎日のようにいじり倒しています。

ウエブサーフィンはばりばりとできますし、視認性抜群で情報収集は確かにはかどります。PDFを一覧表示するのも見やすくて、やりやすい。
YOUTUBEは音が素晴らしく聞こえ、ワクワクします。

しかしですよ。
慣れてきたある日、心の奥でだんだんとささやきが聞こえ始めました。

MacBookで良いんじゃね?

それはウエブサーフィンで繰り返し、情報収集している時です。WEBの画像をなんとか矩形処理でコピーしてノートに貼り付けできないか対応アプリを探していたときでした。

iPadでは全画面のスクリーンショットは簡単にできるのですが、最初から必要な箇所だけ矩形でクリップボードにコピーしたり、一部分だけ切り取ることはできなかったのです。それなりのアプリもあるにはあるのですが、回りくどくちょっと非効率です。

それにこれ以外にもたくさんの物足りない面も見えてきました。

そのたびにMacなら簡単なのに…。と思ったのです
Macならあっという間にできることも、iPadでは手間をかけて操作をしなければなりません。

こんなこともできないマシンってどうなのよ?
ひょっとしてiPadプロ買ったのは失敗じゃないの?

本当に活かせるのか、悩み始めました。

で、使い倒しながら ようやく最近になって分かったのは
この端末はApplePencilを上手につかわないと、そのポテンシャルは十分に発揮できないのだ、ということに気づいたのでした。

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何の為のタブレットか

よーく考えてみました。

このタブレットの存在意義です。

僕はiPadはリラックスしながらいろんな発想を巡らせるのに最適なマシンだと思っています。ソファに寝っ転がりながら、ベッドで就寝前のひととき。暗がりの中で鮮やかな画面を眺めるのは非常に心が踊ります。
朝起きてから頭が目覚めるまで…。そんな時間ってアイデアがひらめくゴールデンタイムだと思うのです。

そんな時にこの端末を手に取ってネットサーフィンや自炊した書籍、雑誌をめくれば、アイデアがわき出るように噴出してきます。

これはMacBookやレットノートではできない芸当です。

アイデアがひらめいたときにチマチマフリック入力では追いつきません。
キーボードを取り出して入力するのも興ざめです。
直感的に、さくっとヒラメキを書き留めないとせっかくのリラックス気分が台無しになってしまいます。

そんなときはやはり手書きではないのか、ということです。
汚い文字でも手書きでさくっとメモに書き留めることがなにより重要ではないのか、そんなことに気づいたのです。

汚くてもお絵かきアプリなら直ぐに消すこともできるし、スピルトビュー機能をつかって二画面表示で手書きを見ながら後でテキスト文字に清書しても良い。
それがこのマシンの真骨頂ではないでしょうか。

利用方法を見なおした

で、見直しました。
お絵かきソフトを攻略せよ!と言ったところです。

今のところですが、その目的にかなったアプリとしてはGoognote4 Concept 純正のメモアプリなどが良いと思います。

FullSizeRender

Goodnotes4でブラウジングしながら落書きしている図。

すべてがスピルトビューに対応していますし、それぞれが微妙に違うので連携しながら使い分けています。

  1. メモ … テキスト入力と手書き入力を交えて最大限に発揮できるソフトです。最強です。
  2. コンセプト … 無限のメモ用紙が使えます。無限大に書き倒せるので落書きに最適です。
  3. Goodnotes4 … ノートブック形式になっているので、一冊のノートに書き殴る感じで使えます。1番オーソドックスな感じがします。

やはりApplePencilは必要だった

そこで必要になるのがApplePencilです。

Apple Pencil MK0C2J/A

当初は持ちにくいし、保管する場所にも困るので使えないと思っていたのですが、上記のような使い道で考えるとやはり必須でした。

どうしても指で書くと太くて大ざっぱな字や線しか書けませんから、ApplePencilなら細かな繊細なタッチで文字が書けます。スピルトビューの制限された画面でも小さな文字が書けるようになります。

IMG 0194

こんな小さなエリアでも結構細かな字でメモができます。

ApplePencil対応のアプリで描くと、液晶画面に指が触れても反応せず、ApplePencilで描いた軌跡だけが線として描画されます。これが非常に便利です。

但し、保管場所はやはり相変わらず大問題で、必要な時にいつもApplePencilがないため、まだまだ活かす環境には至っていないのが現状です。
今後の課題です。

最後に

今のところ、iPadは
ヒラメキを得るためのマシーン

という位置づけで利用しています。

コンセプト・アプリで落書きしたり、写真混じりのカラフルな図を創ったり、頭をビジュアルに整理しながら考えをまとめたり、アイデアを出したりするのに非常に役立っています。

かといっていろいろと気に入らない点も確かに多いマシンなので、これからどう使っていこうかまだまだ試行錯誤中です。

重くて大きいのでやはり外に持ち出すのは論外で、基本的には単独で使うと言うよりはタブレットの良さを活かしてお絵かき端末として、
MacBookとスマホと連携しながら使うのが正しいiPadの使い方だと考えています。

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