新型ポメラDM200発表!果たして実際につかえるのか。悩ましいスペックです~。

スポンサーリンク

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200 ブラック

新しいポメラDM200が発表されました〜。

でも、うれしくてワクワクする反面、ちょっと悩ましいです。

製品としてすごく良い!と思うところと、ちょっと不安と思うところと両方あるので買うかどうか迷っているんです。

微妙なんですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

表示機能は気に入った

良いねと思ったのが WZエディターのようなアウトライン機能が使えるようになったこと。

2_thumb.jpg

DM200の取り扱い説明書より転載

以前のポメラでは付箋機能をつけて、強引にアウトラインのまねごとでなんとかごまかしてきましたが、新型はそれが不要。いつもレッツノートのWZエディターでやっているように「.」で見出し表示にできて、見出しを俯瞰しながら長文を書くことができます。

これ重要。

旧型ポメラではブログなどの短文作成しか使用してなかったので、これがあれば長文作成もはかどりそうです(ただし1ファイル5万文字という制限はあるようです)。

さらに、それだけではなく、液晶がワイド液晶(7型)に変わったおかげで画面を分割表示したり二つの文書を比較表示したり、全画面表示にも対応しているようです。

3

DM200の取扱説明書より掲載

このへんのところは素晴らしい!

キーボードのがたつきも改善されているらしい

それともう一つ。今僕が持っているDM100というポメラ。キーボードががたついたり、重心が不安定だったりとお世辞にも入力がしやすいとは言えなかったのですが、これがあちこちのレビューを見ると改善してるっぽい、です。

4

キングジム HPより転載

文章入力に集中できるところがポメラの良さなのですが、これがために使うのを躊躇していました。改善できているのであれば十分使う価値がありますね。

悩めるところ

しかし、最初に書いたとおり悩ましいと思える点がいくつもあるのです。

1,580gという重量

ちょっと重いです!

毎日持ち歩いているレッツノートは約750g。その差たった170gです。これだけの差ならレッツノートを持ち出した方が結局いろいろつかえるので良いじゃん。となりそう。

6

キングジムHPより引用

<DM200のスペック>

以前のポメラはおよそ400gで、これでもちょっと重いかなとは思うモノの、500gの壁を越えるかどうかで印象は大きく変わるのです。少なくとも軽いマシンとはいえなくなったと思います。

2.値段が高い

新型ポメラ税込みで5万円前後します。
新品のタブレットやパソコンが買える値段です。

それだけの価値があるのかどうかです。他にも買いたいものはたくさんある。HHKB BTキーボードや、iPadプロ、新型MacBook、パナソニックのGH5とか…。興味のある製品が次々にでているので、それを押しのけるだけの価値が果たしてあるのか?

ソロバンを弾いてみると、ちょっと疑問ですね。

旧型のポメラのようにできないことが多い反面、価格が2万円前後ならリーズナブルな製品と思えたのですが、なんか中途半端感があります。

3,ポメラSyncは果たして実用的か?

今回Wi-Fi機能が内蔵されており、その目玉機能と思えそうなのがこのポメラSyncという機能です。

7

キングジムHPより引用

Gmailのメモ機能を使ってポメラ機内の同期フォルダーに置いたテキストファイルを「MacやiPhoneのメモ帳」と同期できる機能のようなのですが、

まず気に入らないのが、またしてもAndroidスマホを使っている僕らは対象外とされてしまったということです(たぶん)。

実はポメラのQRコード読み取りアプリもiOSでは専用のモノが出されているのに、Android製アプリはとうとう発表されずじまいでした。他のQRコードアプリで代用できたのでノープロブレムではあるものの、なぜiOSだけなのか。なぜ汎用で利用できるようにしないのか気に入りません。

取扱説明書を読んだ限りでは、WindowsパソコンやAndroidスマホでの使い方の記述はないようなので、基本は使えないと思っておいた方がよさそうです。

それとこちらのレビューでもあるとおり、この同期機能。即時同期とはいかないようで時間がかかることがあったりするようです。酷いときには数十分と書いてある…。

5

Cnetジャパンさんより引用しています

この同期って機能。僕の経験からするとあまり良い思い出がありません。不安定なのが一般的で、イライラの要因になりかねませんから、まあ、おまけ程度に考えておいた方がよさそうです。

お手並み拝見ですね。

最後に

ということで、現状では購入するかどうかは「様子見」です。やはり不安材料が多いように思います。

現物を見て、キーボードが劇的に打ちやすかったりしたら、ひょっとしたら買ってしまうかもしれませんが悩ましい製品を作ってくれたモノです。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200 ブラック

Amazonで調べる

楽天市場で調べる

by カエレバ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です