iPhone・iPadを効果的に使う!ハードキーに一切触れない 僕のアシスティブタッチ(AssistiveTouch )の設定

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AssistiveTouch

使われてますか?

iPhoneにはハードボタンに触れずに、指のタッチ操作だけでいろんな操作ができる仕組みがあります。

それがAssistiveTouch。

これを使うと、起動時以外はハードボタン(ホームや電源、ボリュームボタンなど)に一切触れることなしにサクサクとiPhoneを操作することができるようになります。

この設定をして半年ほどになりますが、

このスムースさはたまりません。快適そのものです。

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ホームボタン以外全く触れずに操作できる

AssistiveTouchの基本的な設定はここをオンにするだけ。

( 設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouch )

その後、設定が必要になります。

1,ボタンの設定

まず最初に設定するのは、AssistiveTouchを設定すると出てくる半透明のボタンの押しかた(3種類)で、使えるアクションが設定できます。

僕の設定はこれ ↓↓

 シングルタップ ……  メニューを開く

これは定番。ボタンを1回、ちょこっとタップするだけでメニューが開いて、さらに8つのボタンにいろんなアクションを割当できます。

ここの設定は必須ですね。

 ダブルタップ …… マルチタスク

しょちゅうマルチタスクを多用するので、直感的に操作できるようにここに割当しています。

メニュー画面のボタンにも設定はできるのですが、それだとワンステップ遅れてしまいます。

 長押し …… 再起動

iPhoneがいかに優秀とは言っても、月に数度は動作が不安定になることがあります。

そんなときは再起動が定石。

ですが、ホームと電源ボタンの同時押しはどうも苦手。再起動せずに電源が切れてしまったり……。

このボタンに設定したところ、ほんとスマートに再起動できるようになりました。
誤動作することもありません。

2,メニューボタンの設定

シングルタップして表示される下位メニューにアクションを割り当てます。最大8つのボタンを設定できるので、マックスの設定にしています。

こんな感じです ↓↓

 画面ロック

iPhoneを使い終わったら直ぐさま画面ロックしてスリープ状態にさせます。

常時使う操作なので、ここに置いておくと非常に効率的です。

 スクリーンショット

ブログをしているとスクリーンショットを多様しますから、これがソフト的にできるのは非常に重宝します。

ハードキーでも出来ますが、よく失敗します。ここに設定しておくと失敗することはまずありません。

 音量上げる・下げる

ハードキーがあるので不要そうですが、ケースに収納するとボリュームキーはケースで覆われてしまって反応が鈍くなることがある。

また、上下逆に押してしまったり、と結構このボタンは苦手でした。

これも多用します。

 ホーム

ホーム画面に戻る時に使います。これも基本のキ。
よく使います。

 通知

もちろん上からスワイプすれば簡単に表示できるのですが、それさえ煩わしい時があるので、ここに置いてます。

 画面回転のロック

縦置きで使うか横置きでつかうか、しょっちゅう切り替えています。

そのたびにコントロールセンタを呼び出すのですが、結構ごちゃごちゃしているので探しづらい。
この設定にしたらホント楽。

一回押すと回転のロック。もう一回押すとロックの解除、と自動で切り替えてくれるのも気が効いてます。

 画面の読み上げ

Kindleで読書する時に使っています。

ただ、稀にしか操作しないので、このボタンは見直し中です。
どのアクションを割り当てようか模索中。

まとめ

このように、非常にシンプルな設定にしています。

iPhoneもiPadもすべて同じ設定にしているので、どの端末で操作しても迷うことがありません。一瞬で操作できるようにしています。

非常に重宝しますので、まだの方は是非おすすめです。

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