”フリクションペンで使うホワイトボード” スマートノートをカスタマイズする!

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先日買ったスマートノート、毎日活用しています。

フリクション版ホワイトボード!! HOMESTEC 格安スマートノートを購入した
Nu Board(ヌーボード)っていうホワイトボードがノートになったような製品があったと思いますが、 そのフリクションペン版にあたるのが、このスマートノート。 ノートの各ページは書いて...

やはり、ホワイトボードのように書いたり消したりできるのが大変便利で、TODO管理やアイデア出しが捗る捗る!m

それにアナログなので、画面が勝手に消えたりしませんから……。

徐々にiPadの出番が減っていますね。

でも、そんなノートにも使いにくいところがあって、勝手にカスタマイズしまくったというお話。

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バラバラにして活用する

金属製のリングは取り外してバラバラにしちゃいました。

用紙30枚中15枚が7mm罫(前半分)、15枚がドット用紙(後ろ半分)の構成ですが、これだとドット用紙に書きたいと思ってもページをかなりめくらないと使えません(16枚目からがドット用紙になります)。

また、順番も入れ替えることができなかったのが不便でした。

なので思いっきりバラしたのです。

これで柔軟に使えそうです。

1,ルーズリーフ化

だだバラバラだと散逸してしまいそうなので、ルーズリーフのようにして使おうと

購入したのが、こちら

リヒトラブ ツイストリングノート N1610‐8 青 セミB5
リヒトラブ(LIHIT LAB.)
売り上げランキング: 13,208

リヒトラブのリングノート。

普通のルーズリーフ・バインダーでは穴の位置が違うため使えないのですが、このリヒトラブ製のバインダーはリングノートのページ穴に合わせたリング構造になっているのでスマートノートの用紙をそのまま入れて使うことができます

使い方の詳細は動画でご覧ください↓↓↓


 

購入したノートのリングの部分を活用します。

こちらも分解!

もったいないですが、使うのはリングの部分だけ

ペンホルダーが付いているスマートノートのカバーは継続使用します。

出来上がりはこんな感じ。

リング部分が多少太いのでちょっと引っかかりますが、まあまあ使えてます。取り外し・並び替え自由自在になったのが非常にナイスです。

こんな感じでリングを開いて用紙を交換できます

リング径はやや大きめ。小さいのもありますが、用紙の穴のあき具合から推測するとこれくらいの大きさでないと使えないと思ったのです。若干引っかかり気味です

書いたり消したりの使い方ですから、ノートに入れたのは15枚ほどにしました。これくらいがちょうどいい。30枚も要らないように感じます。

残りの15枚は、ほんとにバラバラに使おうかと思っています。

2,ペンを交換

付属していたペン(0.5mm)はペン先が多少太すぎるように感じました。用紙がB5サイズでそう大きくはないのでやはり緻密な細い字で描いたほうが綺麗で多くの文字が書けますから。

購入したのは0.4mmのフリクションペン。

これだと細い文字でたくさんページに書けるので気分が良いです。

また、バインダーのペン差しにもこの大きさだとバッチりはいります。ゴム製なのですがペン軸が細過ぎると収納に難が出る。

3,透明ふせんでインデックス化

何がどこにかいてあるのかは、即わかったほうが良い。思いついた時に思いついたことを書けなければ意味ないじゃないですか。用紙がやや硬くめくりにくいというのもある。

で、透明ふせんを活用しています。

予備をこんな風に貼り付けてストックします。ちょっと汚いですが、ラフに使ってます

この付箋自体もフリクションで文字を書けば、終わったら消せるので便利です。表紙にたくさん貼ってスタンバイさせています。

15枚しか用紙はありませんから、こういうやり方もありです。

4,ミニシステム用リファイルを作成

いつも常用しているミニシステムノート用に一枚切り取って自作しました。

取り敢えず1枚ですがこれで十分。

スマートノーの用紙サイズはB5なので、小さく切り取ってミニシステム手帳用の用紙を作りました

スーパーなどでなにを買うか、クリーニングを取りに行くとか、細々したもの、主にToDoに活用しています。

いつも胸元に入れているシステム手帳なので、非常に便利です。

まとめ

最近買ったものの中で久々のヒットです。

iPadそっちのけで最近はこちらを使うことが多い。iPadだとApplePencilの電池持ちを気にしたり、ネットをのぞいてみたり煩悩が横切りますが、

こちらのスマートノートはそれは皆無。

ポメラと似てますな。

やはりアナログは偉大です。

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