フリクション版ホワイトボード!! HOMESTEC 格安スマートノートを購入した

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Nu Board(ヌーボード)っていうホワイトボードがノートになったような製品があったと思いますが、

そのフリクションペン版にあたるのが、このスマートノート。

ノートの各ページは書いては消し、書いては消しを繰り返せ、半永久的に使えます。また広範囲にサクッと一気に消せて、消した部分も何事もなかったかのようにもとに戻せます。

そんな革新的なノート。

Amazonをのぞいていて見つけたのですが、

この手のノート、数種類販売されていまして、

本家はロケットノートとかEverlastって名前(値段は5000円ほどと結構高い!)で、クラウドファウンディングで有名になり、全米でベストセラーになったそうです。

で、僕が購入したのは廉価版のほう(2500円ほどで買えるコピー品?)。

さてさて、勢いに乗って購入しましたが、廉価版なのでほんとに使えるか不安でした。

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どんな製品なのか?

簡単に使い方を説明してみます。

まず概要から

付属品は

・ノート本体(B5サイズ)
・0.5mmのフリクションペン1本(黒)
・布きれ

この3つ。

なお、ペンをノート下部に収納するためのホルダーがついています。

リングノート形式になっていまして7mm罫の用紙(両面)が15枚、ドット用紙(両面)が15枚。合計30枚の用紙がセットになった製品です。

用紙は説明によると、「石」でできた素材で皺防止と耐圧性に優れ、防水仕様になっています。500回以上のかき消しに対応しているそうです。

使い方

書き方

通常のフリクションペンを使って書きます。とくに制限や条件はないようです。黒でも赤でもマーカーでもOK.

ただボールペン、鉛筆などはだめ。あくまでフリクションペン専用となっています。

消し方

 濡れたティッシュ、布などで拭き取る

これが一番オーソドックスな消し方です。サクッと消せます。

防水タイプのメモ帳がありますが、同じ素材ではないかと思います。

付属している布きれ。メガネ拭きと同等の製品だと思います。汚れますので一定期間たったら洗濯するか交換するか必要です。

湿り気がないとだめなので、布などは乾かないように注意が必要です。

なお、アルコール分を含んだものはだめのようです。

 ドライヤーで吹きかけて消す

あまり実用向けとは思えませんが、こんな消し方も(参考程度)。ようは普通のフリクションペンと同じです。
(※電子レンジは不可)

特性

この特殊用紙を使ったノートでどういう特性があるのか

1,500回程度のかき消しに対応

永久とまでは言いませんが、かなり耐久性に優れているようです。

何回も書いたり消したり実際にやってみましたが、びくともしません。

前掲のページを消したところ。綺麗に消せます

紙のノートに書くと、これだけ繰り返すと紙がヨレたり破けたり、または汚れて消せなくなったりしますが、そこは石でできているだけあります。元通りまっさらになります。

2,簡単には消えない

インクが乾くまで数秒かかるので、この間に手が触れたりすると、その部分が滲んだり汚れたってことはありますが、基本は石でできた用紙なので、フリクションペンで書いたあとは簡単には消えません。

むしろ時間が経過すると、結構消すのに力がいることさえします。

このへんが、

普通のホワイトボードとの大きな違いでしょう。

あくまで水に濡れた布やティッシュ(または熱)でないと消えないようです。

3,本家との違い

倍近い値段の本家と本商品の違いですが、本家のアマゾンのページに載ってました。

アマゾンへのリンク↓↓↓

【全米記録超え】半永久的に使えるスマートノート 一瞬で消せる 社会人が重宝するメモや議事録をクラウドで保存可能 ロケットブック Rocketbook エバーラスト Everlast【電子ノート 電子手帳 メモ帳 キャンパスノート 学習ノート スケッチブック用として】 (ノートサイズ)
 

アマゾンEverlastのページから転載させてもらってます。安価スマートノートというのが多分僕の買ったノートでしょう。

ようは、

耐久性が優れているのと、専用アプリがあって、それをかざすと、自動的にEvernoteなどに画像を保存する機能が本家にはついているらしいです。

Everlastについてはすでに何人かのYouTuberさんが使い方をアップされてます。uzumaxさんのが簡潔で分かりやすい。


 

ちなみに僕が購入した廉価版の方は専用アプリではなくCamscannerという一般的な(優秀な)スキャナーアプリを紹介されてました。

ノートに入っている使い方ガイド。当然日本語です。

実際の使い勝手

実際に数日使ってみたところの使用感を

ストロングポイント、ウイークポイントと分けてまとめてみました。

ストロングポイント

 実用的

かつてはフリクションペンをバンバン使っていた時期がありましたが、やはり何回も消すと手帳が汚くなるのと、特にマーカーを使うと綺麗に消せないということもあって、アイデア出しには使ってませんでした。

そこが、このノートは広範囲にザクッと消せるってのが画期的で、なおかつマーカーも綺麗に消してくれるので、フリクションペンの魅力が増えます。

こんな風に簡単に消せます!でも布きれはだいぶ汚れますが。

 アナログの安心感

iPadでも似たようなことができるのですが、やはり

デジタルは放っておくと自動的に液晶がロックされ、立ち上げるのに指紋認証がいったりして手間がかかりますが、アナログではそういったことがないので安心感があります。

 軽い

当たり前ですが、持ち出す際に楽です。

表向きは軽いどこにでもあるリングノートです。

デメリット

 消すための布をどうやって保管?

広範囲を一気に消すには布が必要です。

しかも、湿ってなくてはなりません。

この運用をどうするかが悩ましいところです。

おしぼりとか、手近の飲水で簡単にできることとはいえ、やりやすそうで難しい。ちなみにノート本体にはこの付属の布を保管する場所は確保されてません。

仕方がないのでビニール袋をホッチキスで仮止めして保管しています。

 機能はiPadに劣る

やはり、移動、コペピ、色の変換などの高機能な編集ができるiPadには性能は及びません。デジタルにはデジタルの。アナログにはアナログの使い方があるのでしょう。

 ページがめくりにくい

石でできた用紙ですから、どちらかというと固くてめくりにくいと感じます。

僕は目印に付箋を貼るなど工夫しています。

 デザインがイマイチ

ダサいですね。

購入して最初に思いました。とにくページ上に曜日と天気のアイコンがついているのが親切なのでしょうが余計です。

ビジネスで使うにはシンプルさが大事。

ドットのみ、もしくは罫線のみで良かったです。

 抜き差しできない。

リングノート形式なのでページの並び替え、差し替えができないのが残念なところ。

仕事で使うなら重要度順に並び替えしたいじゃないですか。

今後は是非、ルーズリーフの用紙として発売してほしいです。

あとがき

ということで、

いい部分とイマイチな部分がある、でも画期的な製品だと思いました。

フリクションペンのための専用ノートといって良いくらいなので
フリクションペンを多様されている方は是非、手に入れていただきたいと思います。

また、そうでない方も、あって損はありません。

どうせなら本家をオススメしますが、僕の買ったものでも十分使えます。

オススメのノートでした。

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