MacOSでオススメのワープロ「EGWORD UNIVERSAL2」の正式版を購入しました!作家の方や企画立案者向けのシンプルなワープロです。

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とうとう3月14日にEgword Universal2(以下Egword)が正式発売されました!

1ヵ月ほど前からベータ版をずっと使っていた僕は、その良さに惹かれてとうとう正式版を購入してしまいました。

発売記念で50パーセントオフなのも見逃せない点ですが、それ以外にもこのアプリの非常にシンプルで洗練された性能に魅せられたのがその理由です。

それについて今日はザックリと語ってみたいと思います。

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EGWORDの魅力

一言でいうと、MacOSで本格的に使える縦書きワープロがやっと誕生した、っていうことでしょうか。

良い点

1.シンプルな操作性

Wordのように多機能性ゆえのしつこさはありません。機能が絞られているのでシンプルで気持ちよく操作できます。

また、表や図形、テキスト枠なども特にクセもなく、サクサクと動いてくれてます。

2.しおり機能が便利

Microsoftワードには「見出しマップウィンドウ」ってのがあって、見出しをつけた箇所があたかも目次のように画面左に表示される便利な機能があるのですが、pagesにはこの機能がなく、前々から残念に思っていました。

でも、Egwordには「しおり機能」で同じことができるようになっています。

左側に囲んだところが、「しおり」画面。WZエディタのようにクリックすると該当の部分にジャンプできます

例えば、仕事でパソコン操作などのマニュアルを作ったりする際に、各トピックスのタイトルに見出しをつけておけば、サクッと一覧表示してすぐさまジャンプできるような書類を作ることができます(見出しをしおりとして認識してくれます)。

非常に便利で、Egwordで一番あってよかった機能です。

3.アウトライン機能が結構使える

意外に使えると思ったのがこの「アウトライン機能」。

各階層ごとの背景色を設定できます。もちろん個別に文字ごとのフォント色や大きさも変更可能です

ワードや一太郎にはご存知のとおり、デフォルトでこのアウトライン機能がついているのですが、それはあくまで簡易的なもので、イマイチ感が半端なかったです(個人の感想ですが)。

しかし、Egwordのは結構本格的で、リッチテキストも使えるので文字の装飾もやりたい放題。見やすい表示のままアウトラインを構築できます。

4.縦書き表示はやはり綺麗

作家やプロのライターに愛用者が多いと聞きますが、なるほど、縦書き表示は綺麗で正確、いろんな書式のものが使えるし、自由にレイアウトを変更できるので使いやすいと感じました。

また、ページ一覧はWordだと縦表示しかできなかったと思いますが、Egwordなら設定で縦にも横にも表示させることができます。

縦並びにしてみた図

横並びにしてみた図

イマイチな点

ここを書かないとフェアじゃないと思いますので敢えて書きます。

1.マクロは実装されてない

Wordにはキーボード操作を記録して、それを再現したり、高度な機能を追加できるマクロ機能がありますが、Egwordには残念ながらこの機能は実装されていません。

また印刷も一太郎のように垂れ幕印刷とか差し込み印刷など高度な印刷機能はついていませんから注意が必要です。

2.テンプレート機能

PagesやWordで新規作成ボタンを押すと、最初に出てくるあの画面です。

はがきや原稿用紙、レポート用紙など、規定の用紙フォーマットを選んで新規に文章を作成できる機能ですが、Egwordでは”ひな形”として保存する方式が採用されています。

なのでこの場合、新規作成ではなく「開く」操作からひな形を選んで新規文章を作ることになります(ひな形は自分で作るのみ)。ちょっと戸惑います。

この機能って微妙に便利なので、できればボタン1つで簡単にレイアウト変更できるような仕組みを作っていただけるとありがたいです。

まとめ

今のところ気づいた点としてはこんなところです。

説明してきた通り、あまり高度な機能は実装されておらず、論文や企画書をひたすら作るのに向いているので(これでも十分な機能ですが)

プロの作家さんや大学の先生、企画立案をされるビジネスマンの方がお使いになるのに向いていると思います。

とにかく、あの村上春樹さんなど多くの作家の方が使っていると言われるワープロが使えると思うとテンションがあがります。

今後アップデートでどのように変わっていくのか楽しみにしています。

※半額セール(7800円→3800円)は4月末までのようです。購入予定の方はお早めに!

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