Macの定番エディターmiに縦書き可能なベータバージョンがリリースされていたなんて! アウトラインエディタとしても使える。

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驚きました!!

あのMacの定番エディタmiが縦書き表示に対応していたのに気づきませんでしたm(_ _)m

さっそくダウンロードして使ってみたのですが、これアウトラインエディタとして十分使えます。(現在バージョン3.0.0b15)

左端側に見出しリストが表示されています。余白もちょうど良い。

1,縦書き対応

縦書き表示、かなり綺麗で見やすい。これが一番のお気に入り。

2,見出表示できる

MacにはWindowsのWZエディタや秀丸のように「.」とか「#」などの文字を見出し認識してくれるエディタというのはごくわずかなのですが、そのうちの一つがこのmi。

そのアウトライン機能はそのままに、縦書き対応になっているのがありがたいです。

3,全体的にデザインが綺麗になった印象

アプリアイコンを含め、洗練されたデザインに変更されているようです。

miのアプリアイコンもこのようにおしゃれに変わっています。

余白もちょうどいいくらいに調整できてます。

4,軽い

これだけ高機能でありながら、動作は軽く使いやすい!

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まとめ

まだちょっとしか使ってないので、どのように変わったかは正確には把握できていませんが、

なにより嬉しいのは

縦書き表示により、よりポメラ(DM200)との連携がしやすくなったことです。

僕のポメラは縦書き表示で「#」を見出し語として使ってますから、ポメラで書いたテキストファイルをそのままMacBookで読み込めば、ほぼ同じレイアウト同じ操作感でMac側で編集可能になります。

MacBookならHHKBを使ってガンガン入力できる環境ですから、これに勝るものはない。

だから、

より集中して文書を練りたい時はポメラ。

ガンガン入力したい場合はMacBookにHHKBで……と使い分けできます。

しばらく使い倒してみたいと思います。

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