A4横用紙の管理にはキングジムのリングノート「TEFRENU」が使いやすい!

Pocket

アイデア出しの時、A4用紙を横にして落書きをすることが多いのですが、実は、書いた紙をどう保管するかをずっと悩んできました。

A4横の用紙って、なんとなく保存する場所がない。いや、いろんなものがあるのは知っているのですが、いずれも僕の欲求を満たさない。

一番気になっていたのは外出先、特にカフェとかデパートのベンチなどで取り出して見るケース。

そもそもが結構な大きさですし、バインダーに厚みのあるものがほとんどなので、持ち出そうという意欲がわかないし、持ち出したとしても外で見返そうかという気にもなれなかった。

大きすぎてハンドリングしにくいと感じていました。

画期的なファイルを探していたのですが、最近やっとめぼしいバインダーを発見したのです。

それがキングジムのTEFRENUという超極薄のファイル。

購入したのはA4サイズのもの。ほかにもB5サイズやA5サイズ、変形サイズなど結構多くののものが発売されているようです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




どんなものなの?

特徴は

・ 驚異の薄さ
・ルーズリーフとほぼ同じ使い勝手
・リングの真中はなにもないので手に触れず記入できる

一言で言うとこんなものでしょうか。

感じたことを紹介してみます。

1,驚異の薄さ

このTefrenuにはバインダータイプとリングタイプがあるのですが、僕が今回紹介するのはリングタイプの方。これがほとんどフラットな薄さです。

非常に薄いので、バッグに収まりやすい

強いていうと中に挟んだ用紙の厚みがそのままこのバインダーの厚さとなるような感じです。これなら薄いバッグにも入るし、カフェでもハンドリングしやすい。持ち出しても負担にならないし、どこでも取り出せる。

最大のメリットはこの部分です。

2,ルーズリーフとほぼ同じ使い勝手

薄くできるのはリング数を極端に少なくし、手で開閉する仕組みにしているから。普通のルーズリーフはリングが30穴ほどありますが、これは両端に4個束のリングが2つあるだけ。

ピンクに囲った部分だけにリングがあります

尖った製品ですが、使い勝手は普通のルーズリーフと殆ど変わりません。リング径もあまり大きくないので、多くの紙は収納できませんが(30枚が最大)、使っている限りでは見開きも問題なく、ストレスは感じません。

リング径は程よい大きさです

3,手に触れずに記入できる

リングは両端にしかないので、真中がひろく開いていて、リングが邪魔することなく見開きの状態で記入ができます。これがTEFRENUの魅力ですね。

便利ですが、僕はA4用紙を横置きで記入しますからこの恩恵はほとんどありません^ – ^

工夫したこと

バインダーはプラスティック製でフニャフニャなので、出先や膝上などで落書きするには下敷きが必要で、面倒なので半固定出来るように工夫してみました。DIYです。

東急ハンズで購入した軽量のアルミ板をルーズリーフのクリアファイルに挟み込んでテープで貼り付けるという至極簡単なものです。

こうすることで、ソファに寝っ転がっても、足を投げ出した膝上でも、どんな状態でも書きこみできるようになりました。

カフェで作業している図。ご参考まで……

開閉のコツ

実は購入当初はえらくリングの開閉がうまくいかないなー、と思ってました。両脇のリングが簡単には開いてくれないんです。

調べてみると、実は、リングは片方で4個ついているのですが、ロックされるリングは両端のリング2つだけで、残り2つは単に挟まるだけです。

両脇の四角で囲った部分がカギの形になっています

なので、この両脇の2つのリングだけを鍵を取って解除すれば良いのですが、どうもこのリングの切れ目が低い位置にあるせいか、目が錯覚して指が違う箇所を押してしまうようです。そこを注意すると楽に開くことができるようになります。

慣れたらホント簡単。

1,リング下の両端を押してロックを解除

2,解除の状態のままリングを開閉

これだけです。

まとめ

てことで、今のところ便利に使ってまして、1ヶ月ほど検証してその良さを確認できたので記事にしてみたという次第です。

よく、思考術の本にアイデア出しは「A4横書き」を使え!みたいに紹介されていることが多いですが、じつにその通りだと実感します。広い空間を感じながら書けるので、のびのびと落書きができます。

A4横の用紙を使っている方なら、ぜひ試す価値はあると思います。

おススメ。

キングジム リングノート テフレーヌ A4 緑 9856TTEミト
キングジム(KINGJIM) (2017-10-06)
売り上げランキング: 58,606
スポンサーリンク
スポンサーリンク




継続して購読しませんか!

follow us in feedly

関連コンテンツ



スポンサーリンク
スポンサーリンク