仕事で考えが煮詰まったら読んでみたい「思考術の本」 7選

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仕事や論文作成、ブログの執筆など、考えに煮詰まってしまったとき、

あなたならどうしますか。
ジョギングしますか、それともシャワーを浴びますか?

僕はよく本屋さんに関連の書籍を立ち読みしに行ったり、自宅にある思考術の本をザクッと読み返して頭を切り替えるようにしています。

やはり、文字のちからというのは大きい。
いろんなヒントに出会えるし、たった一つの文章がその人の人生を変えてしまうことさえあります。

その際、

ザクッと読めるというのが大事で、あまり重い書物だと読書に時間を取られてしまい本末転倒になるし、あまり軽い本では読む意味がなくなってしまう。

適度に重く・軽く読め、しかも哲学書や詩歌の本のように何らかのヒントをあたえてくれるような本が最適。

それに、思考術ってところがミソで。

いろんな考え方をおさらいすることで頭の中が整理され、あらたな意欲が湧いてくる。

そんな煮詰まった時に読むべきと思う”考え方の書物”を7冊集めてみました!

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煮詰まったときに読むべきおすすめ本7冊

第7位.「超」発想法

「超」発想法
あの超整理法の発案者の野口教授が書いたアイデア発想の本。

アイデアをどう出すか?その答えが全てここにあります。それくらい頼りになる本です。

アイデア発想に悩んだら、この手の本を読むに限ります。

【書評】「超発想法 野口悠紀雄著」 新しいアイデアをどう作りだすのか?
「超」発想法 (講談社文庫) posted with amazlet at 15.09.02 野口 悠紀雄 講談社 売り上げランキング: 3...

第6位. 魔法のコンサル思考術

悩みの99%が一気に解決! 魔法のコンサル思考術

元経営コンサルタントが教える「思考術」。

大手コンサル出身の方が書いた本ってほんとたくさんありますが、

手っ取り早く経営コンサルタントの思考術を学びたいならば、この本がサイコーだと思う。

ざっくりとシンプルで

個人の悩みを例題にして解説されているので非常にわかりやすい。

もちろん基礎の基礎ではありますが、普通のサラリーマンなら参考になると思う。

考え方はたぶん学校ではあまり教えてくれないので、社会人間もなくの人や、思考術をまったく知らない方向けの本だと思います。

やはり、基本には忠実であることが大事。

正しい考え方をざっくりおさらいするには最適です。

第5位. 儲ける社長のPDCAのまわし方

儲ける社長のPDCAのまわし方

経営はまさに実践そのもの。真剣勝負ですから、理想論など言っておれない。

この本はベテラン社長が組織運営術について実践的に書かれている本。うまくPDCAをとりいれられています。

チーム運営について悩んでいる管理職の方が読むと何らかのヒントが得られると思います。

【書評】「儲ける社長のPDCAのまわし方」小山 昇著 〜答えの無い問題にどう取り組むか〜
儲ける社長のPDCAのまわし方 posted with amazlet at 15.08.25 小山 昇 KADOKAWA/中経出版 (2015-06-12)...

第4位. 「考え方」の考え方

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

アイデアをどう生み出し、企画にまで発展させるかが書かれている本。

主にテレビ番組の企画、映画、広告などを題材にして具体例を交えて書かれているので、非常に軽く、シンプルにザクッと読めます。

しかし、書いてあることはポイントをついているので、ハットさせられることが多い。実践向け。

企画にまよったらこの本かな。

第3位. 論点思考

論点思考

この本も古典の部類に入るほど有名な本。
元経営コンサルタントで早稲田大教授の内田氏が書かれた本。
コンサルタントが企業のコンサルを行う際に、課題の設定がいかに大事なのかが具体例を交えて解説されている。
僕は、この本で「論点」なるものを初めて知りました。考えてみたら当たり前の話なんですが、その当たり前が非常に奥深く、素人にはわかりづらい。

経営コンサルタントに興味のある方、その思考過程に興味あるひと向けの本でしょうか。

第2位. 7つの習慣

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

定番のベストセラー。
改めて紹介する必要もないかもしれませんが、ものの見方。生き方のヒントがいっぱい詰まった本。
若干重い本なので、一度では読みきれません。このへんが最初に書いたことと反していますが、ただ、最初に一気に読みした後は、ちょっとづつ読み返していけばOK。何らかのヒントを得ることができます。

逆に1回読んだだけでは恐らくこの本の凄さは分からないでしょう。実体験を繰り返しながら、それを踏まえて何度も何度も読み返すうちに、本当の意味が分かってくる。そんなチューインガムのような本です。

特にインサイド・アウトの考え方は重要で、これがわからないとその後の習慣をどう学ぼうと無意味です。

漫画版、ティーン向けなどいろんなタイプの本が出てますが、やはり完全版を読まれることをオススメします。肝心なところが抜け落ちてしまっているようにも思えますから。

翻訳本なので多少、読みにくいところもありますが、慣れます。

それと繰り返し読むならKindle版がオススメ。

スマホで電車の待ち時間などに、ちらっと読むのもありです。

第1位. 孫子の兵法

実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

孫子の兵法なんて何をいまさら、とお思いでしょうが、やはり古典はアイデアの宝庫。ヒントを得ることって多いものです。

あまたある孫子の兵法の中でも、この本はちょっと毛並みが変わっていて、俗にいう超訳ってものに近い。原文はまさに兵法書なのですが、それを現代人のビジネスに合うように意訳されている。だから読みやすくスラスラと読めてしまう。

あの無味乾燥な兵法書のなかからどうやったら、こういう解釈が生まれるんだ?と思うほど飛躍していて、それが面白く斬新。どこから読んでも参考になる話がいっぱい。恐らく著者の実体験にそって孫子をカスタマイズされたのでしょうか。

今でも、時間を見つけては繰り返し読んでいますが、そのたびに新しい気づきを感じています。

仕事そのものや人生で迷っているならまずはこの本。オススメです。

【書評】「実践版 孫氏の兵法」 鈴木博毅著 10点中9点
実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書 posted with amazlet at 15.10.05 プレジデント社 (2014-10-17) 売り上げランキン...

最後に

以上、

とりあえず7つの思考術の本を紹介してみました。

(順位はヒラメキ度って感じでつけてます?深い意味はありません……)

膨大な数の中から厳選した本です。似たような本もたくさん読みましたが、これらの本には及ばないと個人的には思います。

考えに行き詰まった時、本書に目を通してみませんか?

気分転換にもどうぞ!

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