キャノンG7XマークⅡでワイヤレスの画像転送に失敗するなら… 「EyeFi Mobiカード」を利用するのも1つの方法です!!

スポンサーリンク
Pocket

キャノンG7XマークⅡを愛用しています。

動画の手ぶれ補正は秀逸だし、静止画もそこそこ綺麗。持ち歩きに便利で手放せません。

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII
by カエレバ

しかし、大きな不満があって
それは

Wi-Fi経由での画像取り込みによく失敗すること。

最初のころは結構順調でした。

iPadプロも、HUAWEIGR5も最初はなんの問題もなく取り込み出来ていたのですが(Macでは最初から動かなかったですが)、ある時から突然、うまくいかなくなったのです。
接続が
できたりできなかったり……。

これでは安心して使えません。

あきれて、しばらくはSDカードリーダーを利用して取り込みしていたのです
が、やはり不便で…。

ある時、ふと思って
そういえばEyeFi Mobiというカードがあったっけ!
と、購入済みのカードを思い出したのです(あまり使っていなかった)。

スポンサーリンク

 そもそもEyeFi mobiとは?

買ったはいいものの、程なくお蔵入りしていたカードですが、

このカードの特徴 は、 カメラで撮影した写真をWi-Fi経由で登録しているパソコンなどに自動転送してくれる、というもの。

有料のようですが、専用クラウド上への保存もワンタッチで出来るらしい。
(有料なので僕は試していません)

この「自動』というのがミソで。

特別に何もしなくても、まだ取り込みできていない映像(動画も)を 勝手に転送してくれるのです。

IMG 1625

外見は普通のSDカード。

Mobi cam

使い方も、カメラのSDスロットに入れるだけ。

僕の場合、実はこの機能がイヤで最初は利用を敬遠していました。

撮影したものの中には失敗作も当然 あるわけで、ブレブレのものとか、露出がアンダー過ぎるものとか、そういうものはやはり取り込んで欲しくないし、そうでなくてもパソコンの容量を無駄に使って欲しくない。

でも、最近慣れたせいか、この自動取り込みが非常に便利に思えてきたのです。楽チンですから(^^)

取り込まれた写真が不要なら、消せばいいだけの話です。

同様なカードにAirFlashというカードもありますが、こちらは自動ではなく原則、手動。
どちらも似たようなものですが、自動と手動では大違い。慣れると自動取り込み が便利で、特にブログ写真を撮影する際に利便性を感じています。

 使い方は簡単

操作は簡単です。
パソコンの電源を入れ、カメラの再生ボタンを押して(要するに電源を入れることです)待つだけ。(もちろん最初にパソコン側に専用ソフトをインストールして設定が必要です)

IMG 0086

EyeFi専用SSIDに接続されたところ。

しばらくすると、EyeFiの専用SSIDに自動接続され、転送がはじまります。

急ぎたいならWi-FiモビのSSIDを手動で選択すればいい。
接続と同時に取り込み動作をしてくれます。

Mobi eye

いまのところ、失敗がありません。

ここも一押しのポイントで、スムーズに取り込みができています。

 最後に

僕と同じようにG7Xでワイヤレスで取り込みできないと言う方、
メーカーが用意したものでなくても、サードパーティ製のこのようなカードを利用すれば、ノンストレスで取り込みは可能です。

特に最近はパソコンにSDカード端子やUSB端子がないことも多いので、ワイヤレスで取り込みできる環境を整えておくことは大切です。

以上、ご参考まで…。

関連記事‼︎

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加